世界の温泉事情と文化!【旅行で行きたい世界の温泉地3選。】

世界の温泉事情と文化について、イギリス在住日本人のWさんが語ってくれました^^
おすすめの海外の温泉を3つ教えていただきました。
お楽しみに!

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世界の温泉地が、日本だけではないことはもう皆さんご存知ですよね。
世界各国に温泉が点在していて、温泉文化も日本だけでなく他の国にも、もちろんあります。

今回は、世界の温泉、一度は行っておきたい温泉を3選紹介していきます。

世界の温泉文化と事情

日本で温泉や銭湯と言えば、普段お風呂に入るのと同じく、何も身につけずに入るのが基本ですよね。
タオルもお湯にはつけちゃダメ!とよく小さい頃に言われたのを今でも思い出します。

海外では、基本的に水着を着用して入ります。
他の人に体を見せる文化ではなく、温泉もリラックスはするけれど、お酒を飲みながら入ったりするのが基本で、友達とワイワイやるものなのです。

日本のように毎日バスタブにつかる習慣もなく、根本的な「お風呂」」という概念がちょっと違うんですね。

現在日本では、刺青や洋彫りのタトゥがある人は入浴禁止の場所が多いですが、私が住むイギリスでは、18歳からお年寄りまで、ものすごい割合でタトゥが入っていますし、少なくともこの国ではタトゥがあるので入浴禁止というのは耳にしたことがありません。

あの映画でも有名になった温泉と言えば・・【イギリス】

寒くて暗くて、あまり何もなさそうなイギリスですが、イングランドBath (バース)という街にはこの名の通り、温泉があります。

映画でここの温泉を目にした人も多いのではないでしょうか。

有名なRoman Bathが観光地としても有名で、現在は入ることはできませんが、一度は見ておきたい美しい場所ですよ。

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一泊二日も可能かも?!完全復活の日本から近い温泉地、【台湾】

実は台湾は九州程の小さいエリアに100か所以上の温泉が湧き出ています。

一時、温泉文化が衰退しあまり温泉のイメージがなくなってしまいましたが、また最近では復活を遂げて、少しヨーロピアン風の温泉が増えてきました。

日本と同じく、湯船でタオルの着用は禁止とされています。

お風呂の入り方が日本と少し違っていて、温泉の温度もぬるま湯程度
このお湯にゆっくりつかるのが台湾流。

もちろん日本人好みの熱いお湯もありますのでご安心を。
旅行がてら温泉に立ち寄ってみてもいいですし、「温泉の旅」として台湾を訪れてみるのも良いかもしれません。

日本に劣らない!温泉好きが多い街、【ハンガリー】

日本人並みに温泉やお風呂が好きな国の人たちがいます。

それはハンガリーの人々です。
温泉地も国内各地にあり、特に首都のブタペストの温泉地はちょっと変わりダネで有名です。

セーチェーニ温泉では、温泉のど真ん中でチェス大会が繰り広げられています。
一般人の対決ですが、こちらが見物になっています。

温度が日本人にとってはちょっと物足りない温度で、かなり低いのですが、この温泉に長くつかるのが地元流です。

チェスをやるくらいですから、本当に長く浸かるのでしょう。

その他にもハンガリー内では面白い温泉が多数あります。

浮輪で皆浮きながら浸かる温泉や、音楽鑑賞が出来る温泉など。
温泉好きは一度は訪れておくべきでしょう。

まとめ

参考になりましたか。

これから冬にかけて温度が下がってきますし、鍋や温泉、温かい物が恋しくなる季節ですよね。
次の旅行先に迷っている皆さんも、海外の温泉で、ちょっと不思議な体験をしてみませんか。

もしよろしかったらこちらの記事も見てみてください。

海外旅行について取り扱っています^^

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