勉強時の最適な仮眠時間は?

勉強しているときどうしても眠くて仮眠を取りたい・・・
でも寝すぎると起きられないし・・
この様に悩んでいる受験生、学生さん、資格勉強中の皆様に参考にして頂けたらうれしいです^^

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勉強している時に、どうしても眠い!でも明日はテストだし・・・なんてこと、ありますよね。

学校のテストは1日で終わらないですし、数日続くのに毎晩徹夜は体力的にも辛いことも。
本番で力を発揮できなければ意味がなくなってしまいます。

今回は、勉強を頑張るあなたに、最適な仮眠時間や眠れない・起きれない・・などの悩みを順序だてて解決していきます。

勉強中に無性に掃除したくなるのはなぜ?

仕事や勉強が忙しい時に限って無性に掃除したくなること、ありませんか?

あれは、学術的に名前がつけられていて、「セルフ・ハンディキャッピング」と言われているんです。

失敗したら、点数が悪かったら・・などと不安があるのはあたり前なことですが、そんな気持ちからこの行為が始まります。
無意識に出来なかった時の理由を作ろうとしているのです。

毎回この行為をしているという人は、睡眠や仮眠時間、休憩も含んだ勉強のスケジュールを立てて、コントロールしましょう!

徹夜・一夜漬けは意味があるの?

海外の大学ではほとんどの学生が一夜漬け・徹夜でテストを受けるといわれていて、一夜漬けも今や勉強方法の一つとなりつつあります。

しかし、残念ながら、人間の脳や体のつくりは、睡眠が十分でないときに、良いパフォーマンスが発揮できない作りになっているのです。

極端な話ですが、24時間睡眠をとらないと、お酒を飲んで酔っ払った状態とほぼ同じ、正常に物事が考えられなくなってしまいます。

徹夜や一夜漬けで効果があるかは、その人次第なようですが、ほぼないと思っていいのかも知れません。

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仮眠に最適な時間

どうしても勉強中に眠くなってしまった。

どうしましょう?

こういう時に限って、ちょっと寝たら起きようと思っていて、起きれないんですよね。

また、もう勉強が終わったのに緊張などもあり、目が冴えて眠れないなんてことも・・。

まず、勉強中に眠たくなってしまった場合は、無理に起きていても作業効率が下がるだけなので、ここでしっかり仮眠をとりましょう。

勉強直後に1時間の睡眠をとることで、勉強したことを定着させる効果がありますが、何日か徹夜をしてきている場合は、1時間寝てしまうと起きれないことも。

15分から30分の睡眠で、また脳が活動し始めるので、アラームもスヌーズ機能をセットし、最長30分の仮眠が最適です。

また、逆に眠れない場合は、脳と体が反する状態にあるので、まずは脳をリラックスさせましょう。

穏やかな話の本を読んだり、音楽を聞いたり、空腹を感じるのであればなにか少し食べてもいいですね。

まとめ

参考になりましたか?

徹夜をせずに勉強できることが一番ですが、それが難しい場合は、効率を高めるためにも、仮眠をとることが必須といえます。
15分・30分も惜しい気持ちもわかりますが、徹夜が無駄にならない為にも適度な仮眠をとりましょうね。

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