秋のキャンプ場でおすすめのところをご紹介します!【関東編】

秋にキャンプをする方のために関東周辺のおすすめのキャンプ場を書いています。

夏もあっという間に終わり、8月が終われば秋の気配を感じ取る事ができるようになりますね。

季節も涼しくなって来たところで、恋人や友人、家族と一緒にキャンプをしてみるのはいかがですか?

大自然の中で楽しむと、日頃のストレスや夏の疲れも吹き飛び、気持ちの良い時間を過ごす事ができますよ。

「キャンプかぁ・・・ちょっと気が引けるな」という方にこそ見ていただきたいです!

今回は秋に向けてのオススメキャンプ場をご紹介していきますが、最近のキャンプ場、とても過ごしやすく、快適に進化しているんですよ。

子供の頃のトラウマを持っている方も、是非ご一読いただければ幸いです。

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どう選ぶ?最近流行の「オートキャンプ場」と「昔ながらのキャンプ場」

キャンプを楽しむのに最も重要なのはズバリ「場所」と「設備」です。

かつては「トイレと水道があるだけの簡単な広場」がキャンプ場の代名詞でしたが、最近のキャンプブームに乗って「オートキャンプ」というジャンルも登場しています。

秋のおすすめキャンプ場(画像出典:photo-ac)

オートキャンプとは「オートモービル(自動車)を使ってキャンプを楽しむ」という和製英語。

キャンピングカーやミニバンに荷物を詰め込んでテントの隣に止める事ができるため、一般的なキャンプより快適に過ごす事ができます。

・・・と書いて置きながら、実は私、数年前まで「キャンプ」という行事が大嫌いでした。

というのも(多くの方が持っているキャンプのマイナスイメージだと思いますが)子供の頃に「汚い、眠れない、うるさい、不便」なキャンプ場で1泊し、虫は多い、騒音はひどい、寝心地は最悪!

もう二度と行くもんか!と固く心に誓って数十年後。

友人にほぼ無理矢理連れて行かれ、その進化に感動を覚えながら楽しく過ごした事があります。

なんたってトイレどころかお風呂、キッチン完備、鍋やヤカンも完備され、テントが苦手ならキレイなコテージで泊まる事も・・・!

これなら、アウトドア嫌いな人でも、虫や自然が苦手な人でも、楽しく泊まる事ができるなと感心しきりでした。

後はお財布と相談して下さい。設備が整っているキャンプ場はどうしても維持費がかかるため、一般のキャンプ場よりもお高め。

設備が良ければ良いほど、利用価格は比例して上がっていきます。どこまでが必要か、上手く見極める事が大切です。

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秋のおすすめのオートキャンプ場「九十九里浜シーサイドオートキャンプ場」

「今回初キャンプです!」(私と同じく)「虫や自然は好きじゃないけど体験してみたい!」
という方にオススメのオートキャンプ場です。

九十九里浜と言うと海水浴やBBQが注目されがちですが、秋の九十九里浜も魅力たっぷりです。全力で楽しみましょう!

バンガローや貸別荘完備。

さらには露天風呂、プール、ドッグランまで併設されている「高機能オートキャンプ場」のトップランカー。

バーベキューは持ち込みもできますが、キャンプ場で用意される「手ぶらプラン」の方が人気が高いようですね。

確かに、食材を持ち込むというのが一番荷物と場所を取りますし、保管にも気を使いますから、主に女性が喜ぶプランだと思います。

焼くのは男性が多くても、下準備はほぼ女性ですからね・・・手間が省けるのは嬉しい限りです。

これだけの設備があれば「キャンプ女子会」もできそう!夜まで楽しく、はしゃげちゃいますね。

↓こちらは秋ではないですがおすすめのキャンプ場です。

千葉県の市原市にあります。

太陽と星空の下、最高のイベントを体験!「一番星ヴィレッジ」

大人も子供も「満天の星空を大自然の中で好きだけ見る」というのは本当に楽しいものですよね。

「一番星ヴィレッジ」は、そんな星空を5月~8月までの間だけ楽しむ事ができる期間限定キャンプ場。
メインは「太陽と星空のサーカス」。

ライブ・パフォーマンスあり、選りすぐりの露店あり、親子やカップルで楽しめるワークショップありとまさに「自然の中にあるサーカス」を実現しています。

目一杯楽しんで夜遅くなっても安心。

星空を眺めながら、心地よく眠りにつくことができ、一夏の素敵な思い出になる事間違い無し!

いかがでしたか?
ご紹介したキャンプ場の他にも、多くの特徴を持ったキャンプ場が数多くありますので、是非探してみて下さいね!

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