カーディガンの洗濯方法!洗濯頻度、干し方、伸びたり縮むのが心配?

カーディガンの洗濯方法、頻度、干し方などを解説しています。

カーディガン
(画像:https://www.flickr.com/photos/yto/)

ちょっと肌寒い時や、カジュアル過ぎてはいけない場面で重宝するのがカーディガンです。

一枚は皆さん持っているのではないでしょうか。

年中使えるカーディガンですが、洗濯はどうしていますか。

洗い方や干し方によっては、伸びてしまったり、逆に縮んでしまって着れなくなってしまうこともありますよね。

重宝するカーディガンですが手入れ方法がなんだか難しい!

そんな悩みを解決します。

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■特に注意が必要なカーディガンの生地の洗濯方法と干し方


最近では、リネン(麻)や、ウール(綿)のカーディガンがかなり出回るようになりました。

ウールやレーヨンが多かった少し前では、大丈夫だろうと思って洗ってしまい、縮んで着れなくなってしまうことが多くありました。では、リネンやウールはどうなのでしょう。

(1) リネン

リネンは、大体の場合が水洗い不可となっています。

しかしどうしても汚れが付いてしまった場合などは、リスクが高いですが洗うことは可能です。

しわにならないようにぬるま湯で洗い、軽くタオルで水分を拭き取り、陰干しをします。

伸び縮みすることはすくないですが、しわになりやすいので注意が必要です。

(2) ウール

ウールは、温度の変化で縮むことがあります。

洗濯機洗いは、リスクがかなり高いので、どうしても洗いたい場合は、しっかりと畳み、ネットに入れてぬるま湯で洗面台で洗うのがおススメです。

ウールのカーディガンは水と洗剤でこすらずに汚れが取れますから、丁寧に扱いましょう。

どちらの場合も、干す時は日陰に干し、生地を傷めないようにすること、また、水を含んだカーディガンは伸びやすいので、少し肩の部分が厚めのハンガーを使用するといいですよ。

細めのハンガーだと伸びたり、跡が残ってしまうことがあります。

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■要注意!季節や用途で違う、カーディガン洗濯頻度

OLの皆さんは特に、夏に冷房対策としてカーディガンを仕事で羽織る人が多いと思います。

このカーディガン、夏用は、男女共に特にうすめに出来ているので、毎日洗ってしまうと伸び・縮みの心配は元より、繊維自体が傷んでしまいます。

夏は週に1回程度でいいでしょう。

毎日着た場合も同様に、週末に洗って干す。

それだけで十分です。

煙草などのにおいが気になるのであれば、市販の防臭スプレーを使用するのが良さそうです。

冬になるとカーディガンではなくニットを着用する人が増えますし、夏ほど汗をかかない為、気になった時に洗う人が多いようです。

気になるといっても、人によって個人差がありますが、汚れてしまってから洗う人もいますし、2週間に1回程度で済ませる人もいます。

ユニクロの洗えるカシミアカーディガンなどでない場合は冬は2週間に1回程度、ないしは汚れが気になってからでも遅くなさそうです。

■カーディガンが伸びる・縮むのを防ぎたいなら、洗濯表示はきっちり守って!

【画像出典 足成】
カーディガンを洗濯する際に、気になるのが伸び・縮みしてしまわないかということです。

これを心配する人が多数ですが、しっかりと洗濯の表示を確認すれば怖いものはありません。

どの洋服にもついているタグで、まずは手洗いか、洗濯機が可能なのか確認しましょう。

絵表示のタグも最初はちょっとわかりにくいので、代表的な物を紹介します。

【画像出典 暮らしのヒント】

(http://www.yonden.co.jp/life/living/images/pb-114-01.gif

この4つが主に使われているので、まずはのマークに沿って洗いましょう。

洗濯機可能な物であっても、カーディガンの生地は傷みやすいので、ネットに入れて洗うことをお勧めします。

また、洗濯が可能といっても、毎日毎日洗って良いわけでは勿論ありません。

■まとめ

参考になりましたか。

年中使える万能なカーディガンだからこそ、丁寧に扱わなければなりません。

自身で壊してしまったり、また、虫に食べられない限り、長く持つものですから、ケアは念入りに行いたいですね。

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