大学の第二外国語のオススメと選び方!理系、文系で人気なのは?

大学に入ると第二外国語を履修することになります。

理系、文系そして将来、個人の嗜好からみた第二外国語の選び方とオススメをイギリス在住の翻訳家のwさんが紹介してくれました。

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大学入試も終わり、結果がでたからといって、みなさん落ち着いてませんか。

大切なのはこれからです。

まずは、卒業の単位を左右する「第二外国語」。

どの言語にするか考えていますか?

理系・文系でちょっとちがう第二外国語の選び方。これを読んでおけば第二外国語をどれにするか、ぐっと決めやすくなりますよ。

これから大学入学を控えるみなさんに第二外国語、おススメの言語や選び方を紹介します。

第二外国語学習
(画像:写真AC)

■大学での第二外国語のオススメ言語

大学によって第二外国語の言語が異なりますが、多くの学校で、クラス開講があるのは以下の言語です。

(1) 中国語
(2) ドイツ語
(3) フランス語
(4) スペイン語
(5) 韓国語
(6) ロシア語
(7) イタリア語

これ以外の言語はバラバラで、外大などはタイ語やアラビア語、ポルトガル語などがある学校も・・。

このなかで特におススメは、やはり中国語です。

特にやりたい言語がない人も、中国語であれば、発音(ピンイン)さえマスターしてしまえば、この第二外国語で単位を落とす人は他の言語に比べて断然少ないのが特徴です。

将来的にも、中国語が出来る・第二外国語で勉強しているというのが就職に有利になることも多く、第二外国語として中国語を学び、中国語検定3級くらいまでいく人もいますし、おススメの言語だといえます。

■自分にピッタリの第二外国語の選び方

英語は大学入試に必要だったから勉強したけれど、他の言語は考えたことがなかった。という人も多いですよね。

第二外国語は、いままで学校ではやってこなかった言語なわけですから、選ぶのに迷うのは当然です。

いくつか例をあげてあなたにピッタリの言語の選び方を紹介していきます。

(1) 自分の好きな国から選ぶ

あなたが行ってみたい国や好きな国、興味がある国があれば、その国の言語にしましょう。

まったく興味のない言語をやっても単位を落としかねないですし、留年の可能性も・・。

「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますが、まさにその通り。

(2) 将来性を見据えて言語を選ぶ

特にどの言語にも興味がないという人は、将来を考えてみましょう。

まだ少し先の話ですが、就職先はこんなところに・・などを想像しましょう。

例えばヨーロッパで仕事をしてみたい人は、フランス語とスペイン語がおススメです。

公用語として幅広く使用されているフランス語と、ヨーロッパの取引の際使われることもあるのがスペイン語。

どちらを選んでも、ヨーロッパを含めた国で、取引のある会社の就職に便利になりますね。

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■ 兎に角留年を避けて、簡単な言語

兎に角留年を避けれれば、どの言語でもいい!という人は、中国語・スペイン語・ドイツ語がおススメです。

比較的簡単な言語で、特にスペイン語、ドイツ語はローマ字読みに似たものが多いので、勉強しやすいですよ。

この記事も参考になります。

■あなたは何系?理系・文系で選ぶ大学の第二外国語

実は、理系・文系によってちょっと偏りが出る第二外国語選び。

あなたの入学するコースは何系ですか。

文系・理系別の第二外国語を紹介!

・理系

(1)ドイツ語
(2)中国語
(3)フランス語

理系男女に人気があるのは断然ドイツ語です。

工学部や医学部生は就職先でもドイツ語やどんどん開発されていく中国でビジネスの際に使用する中国語、ヨーロッパでの会話にはフランス語で、各国の言語が、就職後に触れる機会が多い為だといわれています。

また、理系の大学院に進学を考えてもこの3カ国語を抑えておくと有利だといわれています。

・文系

(1)スペイン語
(2)フランス語
(3)中国語

フランス語、中国語は文系理系問わずに将来を見据えて選ぶ人が多いです。

スペイン語は、英語に近いものがあり、大学生にとって、学習しやすい言語とされています。

スペイン語ができるとイタリア語も覚えやすくなるともいわれています。

■まとめ

いかがでしたか?

参考になりましたか?

第二外国語の選び方で大学生活が変わってしまうかもしれません。

この記事を参考にしっかりと第二外国語を選んで、楽しい大学生活にしましょう。

人気の言語は、中国語とスペイン語のようですが、気になる国・好きな国がある人はその国の言語を選ぶのが長く続けていけるポイントですよ。

■追記:ドイツ語とスペイン語を履修した感想。

編集長:わたしは大学時代第2外国語はドイツ語、第3外国語としてスペイン語をとっていました^^;

スペイン語は発音がほぼローマ字読みで日本人にとってはすごく有利です。

英語を母国語とするアメリカなどの方よりは日本人の方が良いスペイン語の発音が出来る傾向があります。

あとドイツ語は名詞に男性、女性、中性があり、なぜこれが男性?とか覚えにくいケースもあります。

スペイン語の場合にも男性、女性がありますがドイツ語に比べて覚えやすいです。

語尾の形で分かる場合がほとんどです。

中性もありますが、質問するときに代名詞とかで使われるだけです。

「これは何か?」と質問する時点ではこれが男性かも中性かも分からないからです。

わたしの試験ですが難易度はスペイン語の方がやさしいと思います^^

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