高尾山登山の服装、秋(9月、10月、11月)の注意点!【女子編】

秋が深まる11月。

温度が下がり始め、登山をする人も増えてきます。

中でも少し前から言われるようになった「山ガール」。

山の魅力を新たに見出す女子が急増中で、山へ行くのもオシャレしたい!

服装に気を使いたいとういう女性が多いですね。

今回は、初心者にも経験者にも楽しめる高尾山に注目していきます。

この秋、登山デビューの人必見、秋の登山の服装を大特集!

スポンサーリンク

■11月、秋の高尾山に挑戦!服装は?

高尾山 秋 11月 10月 9月
【画像出典 足成】

11月の高尾山の登山を考えているあなた、どんな格好で行こうか、しっかりと考えていますか。

平地の気温もどんどんと下がってくる中、山や森の気温はそれ以上に寒いものです。

「厚着」ではなく、「温かい格好」をしていきましょう。

●ニット帽
●ヒートテック上下
●ネックウォーマー
●ダウンジャケット
●レッグウォーマー
●手袋
●ショートブーツ

首、手首、足首を温めることで、全身が温まったように感じるというのを聞いたことがありませんか。

医学的にも証明されているんですよ。

こういった長時間外にいる時は、「首」がつく場所を重点的に温めるようにしましょう。

ネックウォーマーではなく、マフラーはダメですか?と聞かれることがありますが、おススメしません。

首を動かしにくく、また木の枝などにマフラーが引っ掛かるなどすると、命取りになる場合もあります。

ムートンブーツは、脚が固定されないうえに、滑りやすいので、山用のものか、スニーカーが良いでしょう。

スポンサーリンク

■10月の高尾山の服装は?

ジムに行く時や、スポーツメインのゲームセンターに行く時のような格好で構いません^^

ウォータープルーフのものは必要ですから、晴れていると言えど、念のためにレインコートや、マウンテンジャケットはバッグの中に忍ばせておくといいですね。

山は上に行けば行くほど日差しが強くなりますから、帽子はかぶっておきましょう。

●帽子
●肌が隠れる長袖の服
●スニーカーやブーツ
●レッグウォーマー

まとめると、こういったグッズは必須ですが、冬のように、ヒートテックが必須ということはありません。

動きやすい格好で、登山に臨みましょう。

■高尾山、9月中の登山は結構暑い!けど服装は・・

9月中の登山は残暑も厳しく、中には暑い日もあります。

だからといって、半そで短パンはNGです。

では、どうしたらいいのでしょうか。

ひとつ前に10月の服装を紹介しましたが、そういった格好で行くのがおススメです。

残暑が厳しいと言えど、山頂は東京タワーより高いので、地上との温度差はかなりあります。

また、虫さされやかぶれにも注意したいところですから、肌の露出は控えましょう。

■番外編

こんなに揃えられないかも…と思っている女子も多いと思いますが、ここまで全てを揃えなくても大丈夫です。

高尾山には10以上の登山ルートがあり、ルートのよっても難易度も様々です。

ハイキングコースを選ぶのであれば、デニムを履いているなどの普段の格好でも問題はありません。

ただ、どの場合も靴はスニーカーや山用のブーツなどがおススメです。

個人的に山登りに使用しているのは「メレル」というブランドのスニーカーで、男性用、女性用共に展開されていますよ。

登山デビューだと、どうしても色々買い揃えるものも多く、出費もかさみますよね。

今日紹介したグッズは、山専門のショップではなく、ユニクロやGUなどのプチプラショップでも購入可能です。

次回いつ山に行くかわからないなんて人も、高いものでまとめるのではなく、プチプラで揃えてもいいのではないでしょうか。

ポイントは、厚着ではなく、温かい服装です。

厚着が必ずしも温かいとは限らないので、あなたに合った温かくて動きやすい格好を探しましょう。

スポンサーリンク

シェアする

是非フォローをお願いします!