鳥羽水族館の所要時間は?見所とお土産のおすすめ!

鳥羽水族館シリーズ3回目です…と、勝手に名づけました(笑)

今回は鳥羽水族館を見て回るにあたっての見どころや、またおおよその見学所要時間おすすめのお土産など、述べていきたいと思います。

過去2回の記事です^^

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鳥羽水族館③

https://www.flickr.com/photos/29945252@N03/2843611944/

■鳥羽水族館の見どころコンテンツ

以下、何回も通っているわたしが独自で選だ鳥羽水族館の「見どころコンテンツ」です。
ちょっと偏っているかも?(笑)

・ジュゴン…

鳥羽水族館の象徴でもあり、昔から人魚伝説のモデルとして親しまれた個体です。
鳥羽水族館で唯一飼育展示されています。
海牛類の仲間とされ、そのゆったりとした動きに癒されます。

・アシカ…

「アシカのショー」イベントが昔から行われています。
人気のイベントなので、時間ぎりぎりに行くと座れない場合があるので要注意です。
現在、日に4回ショーが行われています。
アシカと飼育員さんの絶妙な掛け合いに「熟練技」が垣間見えます(笑)

・ダイオウグソクムシ…

ニコニコ動画で有名になった「1号たん」の元ネタとなったのが鳥羽水族館です。
わたしが訪れた時、調度生中継やっていました(笑)
「へんな生きもの研究所」で飼育展示されています。

※有名になった「1号たん」はすでにお亡くなりになっています。

・カピバラ…

実はカピバラもしっかり展示されています(笑)「ショウジョウトキ」と混合飼育されています。しかし、「カピバラ温泉」はなく通常展示のみです。

・スナドリネコ…

2015年新たに登場した「ネコ」です。オス・メスの2頭で展示されています。
英語名「フィッシング・キャット」、水族館展示の理由が良くわかるネーミングです(笑)
東南アジアの湿地やマングローブの森などに生息し、ネコでありながら泳ぎがうまく魚やカニなどを捕食しています。
おそらく、現状は鳥羽水族館のみではないでしょうか?

・ラッコ…

残念ながら現在は1頭しか飼育展示されていないようですが、「ラッコのお食事タイム」のイベントがあります。その「ラッコのお食事タイム」でのラッコの餌やりですが、飼育員さんがガラスにハマグリを投げつけ、それもラッコが水中に一度潜ってからハイジャンプするという芸達者ぶり…一見の価値があります(笑)

・ペンギン

現在は「ペンギン散歩」というイベントがあります。
水の回廊(アクアプロムナード)でかわいいペンギンやペリカンが目の前を行進します。
過去においては、セイウチのショーのように客席を要しての約10分間程の「ショー」の時もありました。ペンギンのショーはその時々によって内容が変わるようです。

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・セイウチ

「セイウチパフォーマンス笑」というイベントがおすすめです。座って見たいなら、それなりに早く行って場所取りする必要があります。ですがショー自体は15分くらいなので、立ち見でも疲れません。ショーの前座で「臭い」と散々告知されますが、そんな心配はないかも。ショーそのものは殆ど関西のお笑いのノリです。セイウチにどつかれる飼育員を見る事が出来るかも(笑)セイウチが好奇心から、客席に突っ込んでくることもあります。
最後にセイウチに触ることも可能です。
…「二見シーパラダイス」でのショーの影響を受けているように思えるのは気のせいでしょうか(笑)?

・イロワケイルカ…

他の水族館では展示されている「バンドウイルカ」「カマイルカ」ではなく鳥羽水族館で展示されているイルカは「イロワケイルカ」です。シャチのようにツートンカラーな事から「パンダイルカ」とも呼ばれています。鳥羽水族館以外で飼育展示されている水族館は、今では仙台うみの杜水族館のみという、貴重なイルカです。

・スナメリ…

瀬戸内海や伊勢湾などに多く見られる小形のクジラ、です。鳥羽水族館では50年以上、このスナメリの飼育を続けています。自然の個体で「あの笑顔」は反則…(笑)水槽の前に立つと、好奇心がかなり旺盛なのかこちらの動きに反応してくれます。かなりの確率で近寄ってきてくれます。カメラが好きなのか、ポーズをとるような行動も(笑)特に午前中がおすすめです。午後からはお疲れなのか、あまり反応しないかも。筆者はこの個体の水槽の前だけで30分は滞在します(笑)

鳥羽水族館にはいわゆる「イルカショー」はありません。
少々意外に思います。

※おそらく近くに「イルカ島」があるからだと思われます。

鳥羽水族館 ペンギン

https://www.flickr.com/photos/ftomiz/7076254751/

■鳥羽水族館のおおよその見学所要時間

鳥羽水族館の全展示エリアをくまなく見て回るだけでも軽く3時間以上はかかるでしょう。

理由は展示されている魚類・海獣類がハンパなく多い事と館内が結構広い(迷う程ではないですがある意味迷路状態)ので移動時間もかかるというのもあります。

それに、タイミングによっては遠足や修学旅行生とブッキングすることも。

ちなみに飼育種類数ですが、約1200種30000点、との事です。

目的がはっきりしている上に何回も利用している私でも、2時間以上は滞在します^^;

気が付けばほぼ1日中滞在していた、という人も結構多いです。
飽きないのは間違いありません。

でなければ、リピーターもこんなに多くはありません。

入場料大人¥2500は正直高いですが、元は十分に獲れるはずです。

鳥羽水族館 カピバラ

https://www.flickr.com/photos/tagchan_stream/6025056253/

■おすすめのお土産

正直お土産の種類もハンパなく多いです。

迷うのも無理はないかもしれません。

私のおすすめは意外にも「ぬいぐるみ」です。

種類も多いのはもちろんの事、それぞれのサイズも揃っており、プレゼントに最適なモノもあります。

「カピバラ」「スナドリネコ」もあります。

しっかりと「ダイオウグソクムシ」のぬいぐるみもあります(笑)大きなモノとなると抱き枕サイズのモノもあります。

ちなみに、私は特大の「イロワケイルカ」のぬいぐるみを購入しました(笑)

今この時期なら「2016鳥羽水族館カレンダー」ではないでしょうか?

ある意味「手作り感満載(いい意味で素人っぽい)」ですが、良い写真が使われているので写真だけ切り取って保存するのもいいかも。

お菓子も種類は数多くあり、季節や展示している個体によってかなり入れ替わりも激しいです。

おすすめは三重限定の「ばかうけ(えび味)」「ベビースター(伊勢うどん味)」「柿の種(オリジナルパッケージ)」ではないでしょうか?

ネタで攻めるなら「伊勢うどんキャラメル」とか…。

鳥羽水族館 イルカ

https://www.flickr.com/photos/ftomiz/7076184539/

■まとめ

いかがでしたでしょうか?

鳥羽水族館の見学所要時間ですが、初めて来館される時は時間的に余裕をもって来館される事をおすすめします。

自由閲覧可能な水族館なので、初めてなら尚更の事殊の外時間は過ぎてしまいがちに。

また、飼育展示している個体も非常に多く、おすすめの見どころコンテンツとしていくつか紹介させていただきましたが、まだまだ多くのコンテンツがあります。

これらを見て回るわけですから…「時間が足らなかった」という声も非常に多くありますので、要注意です。

鳥羽水族館は、イロイロな意味で飽きないスポットだと思います。

皆さまも、鳥羽への旅行を予定しているなら、行動予定に入れて見てはいかがでしょうか?

絶対におすすめです!

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