金沢おでんとは?その特徴!他県との比較。東京などでも食べれる?

2015年、北陸新幹線が開業し当然金沢名物のおでんも注目されるようになりましたね。

金沢おでんの特徴と東京都内でも食べれるお店を探しました。

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■金沢おでんとは?その特徴。

石川県の金沢市は日本で一番おでんが食べられている地域だそうです。

飲食店でも秋から冬の寒い時期が中心というわけではなく、一年中おでんを出しているお店が多いようです。

金沢おでんの特徴としては、特にその定義があるわけではないです。

なので統一した味や具が決まっているわけではないといいます。

金沢市内でもお店や家庭でそれぞれの味をもっているというのです。

ですがこの金沢という地域の特徴として他の地域と違う特徴を書いていきたいと思います。

■居酒屋で見る金沢おでん。

金沢は日本一おでんが食べられている地域だと書きましたが。

それを裏付ける事実があります。

普通の居酒屋さんとおでんを出すおでん居酒屋の割合が半々かもしくはおでん居酒屋の方が多いというのです。

これはすごいですね~

感覚としては居酒屋にはおでんがあるものだという感じですね。

■金沢おでんの具の特徴!

金沢という地域は、東からも西からも食文化を取り入れており様々なものが混在しているのです。

黒はんぺんが大きな特徴となっている「静岡おでん」様なものがありません。

ただ傾向としてはいくつかありますので書いておきます。

・牛すじ

牛すじが入ってるのは関東や東海地方とは違いますね。

関西圏の感じです。

しかも串にしていないでそのまま入って出てくるというケースが多々ある様です。

ちなみに静岡、名古屋あたりでは豚もつが定番です。

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・バイ貝

これも結構な割合である店が多いとのこと。

関東や東海地方ではあまりお目にかかりません。

これはうれいしですねー

・その他

銀杏串もある様です。

わたしは銀杏が好きなのでいいですね~

おつまみとしてはありますが、おでんでは見たことが無いです。

北陸地方の名物である車麩が入っている店も結構ある様です。

これも関東や東海では無いです。

車麩はコラーゲンを修復してくれるプロリンというアミノ酸が入っていて注目されていますね!

■金沢おでんのダシの特徴。

これもお店によって家庭によって濃かったり薄かったり決まっていない様です。

■金沢おでんの有名店

赤丸

カニ面

黒百合

三幸

若葉

■東京では金沢おでんが食べれるのか?

上でも書きましたが、まだ金沢おでんとして東京を始め他の地域で売り出す特徴的なものがないんですね。

なので金沢関係の他の料理や居酒屋で探しているといいですね!

東京には表立って金沢おでんを売りにしているお店を見つけることが出来きませんが、金沢の料理を扱っているお店があります。

ここでは金沢おでんも食べれます^^

『金沢乃家』というお店で神保町、田町、九段下にあります。

宴会とかを請け負っている飲み屋さんです。

■金沢おでんはなぜ全国的に有名になれないのか?

金沢はおでんがすごく食べられている地域なのに味と具の統一性がないという欠点があります。

そのため「これが金沢おでんだ!」というと特長にかけるんですよね。

これは金沢の観光業にとっては大きな課題のようですね~

北陸新幹線の開業で全国的に紹介されることになるので、さらなる知名度を上げるために何か一工夫したい感じですねよね。

■編集後記

金沢カレーはとても成功していますよね^^

わたしも数回と知り合いに付き添って金沢カレーの火付け役となった『ゴーゴーカレー』にいったことがあります。

知り合いが癖になる理由がちょっと分かります。

ルーが濃厚でパンチがあるんですよねー

金沢おでんもなんか癖になるような特徴をひとつ作ると全国展開しやすくなると思うのですが。

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