ココナッツオイルのうがいの効果の真偽性は?その理由とやり方!

ココナッツオイルでうがいをすると殺菌作用上がり口内炎とかにも効果的だと話題です。

そのうがいのやり方と効果の理由はこちらです。

健康や美容で大流行のココナッツオイルをうがいにも使うなんて、ここまで来たか!という感じですね^^;

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■ココナッツオイルのうがいの効果はうそ?本当!

ココナッツオイルには殺菌作用、デトックス作用があるので

ココナッツオイルを使ってうがいするといいというのは嘘じゃないらしいです。

その殺菌作用で口の中のたくさんの細菌を殺します。

日本人だと道端ジェシカさんが実践しているみたいです。

海外セレブの間でも有名で「オイルプリング」と呼ばれるらしいです。

うがいすることによって、虫歯から口臭、歯周病、歯肉炎、口内炎などに聞くようです。

歯を白くする効果もあります。

調べたところコーヒーにココナッツオイルを入れて飲んでいるとコーヒーカップの汚れがきれいになるらしいです。

茶渋が消えてなくなるとのこと。

すごいホワイトニング効果ですね。

あと長い時間うがいすることにより、顔の美容にも良いです。

■ココナッツオイルのうがいのやり方(夜で無く朝)。

ココナッツオイルでのうがいは朝が起きたらすぐやるのが鉄則だそうです。

朝食の前で胃が空っぽの状態の時です。

①口にスプーン一杯のココナッツオイルを含み口の中でうがいと同じようにもぐもぐします。

ただただのうがいではないので最終的には10分、20分とか長い時間もぐもぐやります。

朝のニュースを見ながらとかがいいかもしれないですね^^

②時間経ったら吐き出し、塩水でうがいします。

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長い時間やるのは口から歯はもちろん体に染み込み不要なものの排出を促すためです。

デットクス効果を高めるためです。

なぜ夜で無く朝なのかは多分、このオイルプリングはインドに伝わるものなので

そういう決まりみたいのが体系化されているのではないかと思います。

ヨガみたいに^^

と思っていましたが、ちゃんと理由がありました^^;

朝起きたときは、口の中にすごい量の細菌がうじゃうじゃいるからです。

それらを一網打尽にしようという魂胆ですね。

ココナッツオイルだけでなく、ごま油が使われるそうです。

ココナッツオイルはバージンココナッツオイルを使います。

☆ちなみに化粧品としては、普通の精製ココナッツオイルを使った方が、肌への刺激が少ない様です。

■オイルプリングの注意点!

・うがいし終わった液を流しに流さない。

これはココナッツオイルが常温で固体なため配水管に詰まる可能性があるためだそうです。

・ココナッツオイルを飲み込まない!

ココナッツオイルは飲めますが、今回はデトックス目的ですので飲むとデトックスした菌を飲み込むことになってしまうからです。

・力まず楽にうがいをする!

菌を死滅させようと意気込んで一生懸命うがいすると3分も持ちません^^;

10分、20分とやるためにはリラックスして力まずにやりましょう。

■口内炎にも効果的みたい^^

個人的には口内炎に使いたいと思いました。

殺菌作用がありますからねー

わたしは季節の移り変わり目によく口内炎になります。

私の場合、夏から秋、冬から春の変わり目が多いです。

気付いた時、口内炎の痛みを止めるために薬が欲しくなります。

ですがもし家にココナッツがあったら試してみる価値がありますよね。

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■編集後記

ココナッツオイル始めは健康目的の食用でしたが、しだいに美容目的にも化粧品として使われるようになりました。

そしてとうとううがいにも用いられるようになりました。

ひとたび流行するとなんにでも使いまわしますね^^;

ぶっちゃけ、リステリンを使えばいいのかもしれません。

ですが一つのものが多方面に使えるのはシンプルでいいと思います。

まぁオイルプリングはデトックスとか顔の美容などの目的もありますから、リステリンとかでうがいするのと違いますよね^^;

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