ナレンドラ・モディ首相は親日家、日本の阿部首相との友情!

親日家の第18代インド首相のナレンドラ・モディ氏と日本の安部首相との友情話が感動的!

インドでもナレンドラ・モディ氏のクリーンな人格者であることが大変な人気を集めています。

そんな安倍晋三首相との関係やナレンドラ・モディ氏の素晴らしいところを見てみましょう!

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■ナレンドラ・モディ首相の素晴らしいところ!人気の理由!

 インドのモディー首相は政治学をしっかり大学で勉強してきてもいるし、その手腕も素晴らしいです。

ですがインド国民の『モディー人気』の理由は、モディー氏が清廉潔白であることにあります。

日本でもそうですが、なかなか国民の痛みを分かろうとしてくれる誠実な政治家っていないですよね?

多くの政治家は、権力や知名度、金銭欲などが先行してしまうと言われています。

きっとキレイごとを言う様だと政治の世界では生き残っていけない風潮があるのだと思います。

ですがこのモディー氏はwikipediaによると、お母さんが小さなアパートに住んでいて、兄弟も政府の事務員や売店で働いている様です。

なんだかこういう方がリーダーだとほっとしますね^^

きっとお母さんとか親がしっかりした人なんだと思います。

そしてモディー氏とその家族のの覚悟の様なものが感じ取れます。

モディー氏を応援している普通の国民が少しづつお金を出し合ってモディー首相のお母さんに小さいアパートではなく少なくとも普通ぐらいの家を借りるか買ってあげればいいと思います。

それが税か??

いや、やはり国民からプレゼントする方がいいですねー

キレイごとの夢物語になってしまいました^^;

■ナレンドラ・モディ首相は親日家の理由。

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ナレンドラ・モディ首相はインドの首相になる前はインドのグジャラート州の首相でした。

2002年にこのグジャラート州で暴動が起こり、1200人もの人が亡くなったそうです。

この暴動の責任はモディー氏に向けられアメリカにもヨーロッパ諸国にも見放されたそうです。

ここでグジャラート州政府が日本に助けを求めて2007年にはモディー氏による公式な日本訪問がありました。

それから、日本とグジャラート州の友好関係は続きインフラや自動車産業など日本から多額の資金が注ぎこまれました。

そしてたくさんの民間からの資金も流入しています。

これがナレンドラ・モディ首相が親日家である理由ですね。

■ナレンドラ・モディ首相の日本の阿部さんとの関係。

もともと安倍晋三首相はインドとは特に仲良くしています。

その裏には経済面や軍事面での中国の脅威があるといわれています。

なのでモディー首相の前のマンモハン・シン元首相とも仲良くしていました。

ですが阿部首相はモディー首相と特に仲が良いといわれています。

モディー氏が日本を訪れた当時2007年は9月に阿部首相は一度総理大臣を辞任していますがまだ総理大臣だったのではないでしょうか?

なので安倍晋三首相が再び総理大臣になった時も真っ先にまだグジャラート州首相だったモディー首相は祝福の意を伝えたそうです。

こういう義理堅いところもモディー氏の人格的な素晴らしさが垣間見れますね^^

他にも2人とも保守主義者、民族主義者、タカ派ということで意見も合うとのこと。

長年多くの問題について話し合ってきた友人だそうです。

主義的なことはよく分かりませんがいい話ですね^^

こちらは、最近クロアチア初の女性大統領になったコリンダ・グラバルキタロビッチ大統領の話です。

良かったら読んでください^^

特にサッカーファンでもある方はどうぞ!

工事中です~^;ちょっとお待ちくださいね!

■編集後記

もともとインドといえばガンジー首相のイメージがあります。

小さい頃に読んだ伝記です。

モディー首相はそんなガンジー首相を彷彿とさせる首相ですね。

日本とはずっと仲良くして頂きたいですね!

中国とはなかなか仲良くなれませんが、もう一つの10億を超える人口を持つ超大国インドと仲良いのは日本にとってうれしいことですねー

(ナレンドラ・モディ首相の画像はwikiを参照させていただいています。)

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