徳川家康の西洋時計復刻!【千葉御宿町の沈没船の裏話!】

徳川家康が西暦1611年にスペインの国王フェリペ3世からプレゼントされた西洋時計復刻されます。

これは昔千葉の御宿町の海岸でスペインの船が沈没した時の話に関係があります。

その徳川家康の時計をロンドンの古時計職人であるヨハン・テン・ヒューブさんがロンドンに持ち帰り修復するとのことです。

その西洋時計の引き金となった御宿町のスペイン船座礁事件について興味深い話を書いて見ました。

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徳川家康 西洋時計

(引用元:http://www.47news.jp/news/photonews/2012/05/post_2…)

■スペインの沈没船?

スペインからメキシコに373人の乗組員と共に航海をしていたスペインの船「サン・フランシスコ号」が御宿町岩和田海岸の沖で座礁しました。

この時、ドン・ロドリゴ総督と乗組員を御宿の村人達が助けました。

着る物や食べ物を支給して手厚くもてなしたそうです。

そのお礼としてスペインのフェリーぺ3世が徳川家康に西洋時計をプレゼントしました。

ドン・ロドリゴ総督たちは徳川家康達が建造した船で無事メキシコにたどり着いたようです。

日本人はほとんど知らない話ですが、スペイン人の人で意外としっている人がいることに驚きます。

この話には裏話があるので下の方に書き足してあります。

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■千葉県御宿町

御宿町岩和田海岸にはそのことを記念した記念碑があります。

近くに寄ったら是非訪れてみてください。

すごく美しい海岸です^^

■裏話

御宿村の人たちは船員たちにすごく良くしたのはいうまでもないのですが、実は裏話があります。

これは聞いた話ですが、その船にはたくさんの財宝が積まれていたそうです。

スペイン無敵艦隊と言われた程ですから、世界中を航海して宝をたくさん持っていたのだと思われます。

ですが座礁した船の宝が全然出てこなかった様なのです。

実際のところは今となっては分からないそうですが、御宿村の人たちが隠してしまったのではないかと考えられているようです。

ちょっと感動的な話ですが落ちみたいなところがあってとても興味深いですよね^^

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