貝の砂抜きが短時間で出来る! 全て動画解説も掲載中!

あさりやはまぐりなど、潮干狩りで取って来た貝やスーパーで買ってきた貝の砂抜きを短時間で出来る方法をレクチャーします!

冬の峠が超えたこの時期、早くもスーパー等で、殻つきのあさりが並んでいます。
春が近づくにつれ、あさりやはまぐりなどの貝の旬を迎えます。

しかし…スーパー等で買ってきたあさりやはまぐりも「砂抜き」と謳いながら、意外と「ジャリ」とした経験、ありませんか?

家でもう1度簡単にでも砂抜きした方が、貝の味・食感が堪能できますよね?

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あさりなどの貝の砂抜き方法①:短時間で失敗しない方法 はまぐりも有効!

・基本的に、スーパー等ですでに下処理されたあさりが前提の方法ですが長めに置くことで潮干狩りの貝にも有効です。

【動画】大急ぎでできる「アサリの砂抜き方法」をおしえて!

      1. 50℃のお湯にあさりを入れる。
      2. 5~10分間そのままにしておく
      3. 水道水で貝同士をこすりつけてよく洗う

・さらに、この方法なら基本的には塩は必要ではなく、50℃のお湯に浸ける事により、身が縮みにくく味も良くなるというメリットも!

・お湯に入れる時のボウルなどの容器は「二重底」にします。
(ボウルの中に更にザルを置き、そのザルにあさりを入れる方法など)

・潮干狩りした貝などの場合は、5~10分間ではなく長めに置きましょう。

下処理していないのが理由です。

この方法だと本当に早く砂抜きできます。

塩水ではないので、塩分濃度等気にしなくてもいいのが助かります。

50℃のお湯に躊躇するかもしれませんが、本当に目からウロコ…。

⇒50℃のお湯の作り方

一重に「50℃のお湯」といっても、その度に温度計で測って用意するわけにはいかないですよね?

  1. 塩水ではなく真水、いわゆる水道水でお湯を沸かして沸騰させる
  2. その沸騰したお湯と同量の水道水を混ぜる

その時々の水道水によって仕上がるお湯は50℃~55℃程度と幅がありますが、その程度の温度差では、砂抜きに影響はしませんので神経質にならなくてもOKです。

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あさりなどの貝の砂抜き方法②:基本的に放置なので失敗しない方法

【動画】簡単です☆あさりの砂抜き

面倒な工程は一切ない「放置系(?)」の砂抜きの方法です。
潮干狩りしたモノに特におすすめです。

  1. ボウルなどの容器に塩水を作る(濃度としては、1リットルの真水に大さじ2杯の塩程度。)
  2. 吐き出した砂を飲みこまないように、ザル等にあさりを入れ、ボウルに浸す
  3. すると、2~3分もすると、あさりは動き出す
  4. あとは2時間程放置、でOK

「砂抜き済」のものでも、この方法だとかなりの砂が出ます。

潮干狩りしたモノなら、一晩ぐらいの放置をおすすめします。
あさり前提の方法ですが、はまぐりなどの貝も有効です。

あさりなどの貝の砂抜き方法③:貝を開けて砂を出す

【動画】石倉式即効簡単アサリ砂抜きテクニック

  1. まな板の上にあさりを立てて置く
  2. 貝の口に包丁等を添え押し開ける
  3. 開いた口に水道水を流し込みながら洗う

包丁でも、サイズ的には果物ナイフが使いやすいと思います。

バーベキューでお湯が準備できないときに向いた方法ですね。

※不安定な場所で行いますと危険ですので場所の確保に留意してください。

※くれぐれもケガをしないようにナイフ等の扱いに注意を。

いかがでしたでしょうか?

料理全般にいえる事ですが、どのような食材でも得てしてひと手間加えると更においしくなる事って多いですよね?

あさりやはまぐりも同様だと思います。

スーパーで買ってきたものでも紹介させていただいた方法できっちり砂抜きすれば、あさりやはまぐりの味や食感がより堪能できます。

あさりやはまぐりなどの貝って、本当においしいですよね?

もう1回砂抜きして、更においしくしてみませんか?

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