林間学校のバッグの大きさ、おすすめのサイズは?【小学校、中学校】

GWから夏休みにかけての子供の学校行事に「林間学校」「臨海学校」があります。

「林間学校」「臨海学校」、どちらかの場合も多々あるとは思いますが,いずれにせよ、子供のとっての大イベントでもありますよね?

で、ふと頭をよぎる…バックの大きさ。

シーズン前でもあり、「林間学校」に搾り、適正なバックの大きさなどを調べてみました。

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子供さんが、野球やサッカーなどスポーツをやっていたなら「合宿」などで、バックの大きさなどある程度の予想は付くとは思います。

が大半の方々は、意外に頭を悩ます事案ではあります。

※バックサイズ(「S」「M」「L」)につきましては、記事の後半に記載させていただいています。

■小学校での林間学校での適正なバックの大きさは?

林間学校なら、2泊~3泊の場合が多いと思われます。

<1~2泊の場合>

●参考例

アディダス(27L) 52~62cm×48cm×20cm

ディズニー(37L)55cm×30cm×22cm

いわゆる「S」サイズのバックです。

「林間学校」は夏に遂行されるので、着替えなども薄物が多く1泊ならSでもOK。

2泊~だと、判断は迷いますが「M」をおすすめします。

<3~4泊の場合>

参考例
アディダス(54L) 52~62cm×48cm×20cm

バービー(44L) 60cm×30cm×26cm

3~4泊ではLで充分ではないでしょうか?

先程も書きましたが、2泊だとしてもお土産等の購入の可能性があるのでMをおすすめします。

<5~6泊の場合>

参考例
アディダス(65L) 65cm×36cm×30cm

コールマン(80L) 70cm×35cm×33cm

5泊6日となると、バックのサイズもXLになるのではないでしょうか?

「林間学校」というよりは「合宿」が多い日程だとは思います。

…雑感…

ブランドは「アディダス」などのスポーツグッズ、「コールマン」等のアウトドアブランドを、おすすめする声も多いです。

学校から「大きめのバックを用意してください」と指示されることもあります。

キャリーバックは禁止の場合が結構多いです。

「林間学校」の場合、字の如く「山間」を移動することが多く、キャリーでは不向きなのが理由。

「両手が空くから」を理由にリュックタイプを指定する学校も。

ショルダーバックだと、子供たちから「疲れる」という声も多く聞きます。

しかし、長く使う(「修学旅行」や、中学校でも「林間学校」があることが十分に考えられるため)事を考えるとショルダータイプがおすすめです。

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■中学校での林間学校での適正なバックの大きさは?

ジャージや着替えなどサイズが変わるため小学校時の「林間学校」時のバックのサイズよりは1ランク大きいサイズのモノをおすすめします。

<1~2泊の場合>

参考例

マウンテンスミス(45L)30cm × 60cm ×28cm

いわゆる「M」サイズ。

「林間学校」は夏に遂行されるので、着替えなども薄物が多く1泊ならMでもOK。

2泊~でもMをおすすめします。

<3~4泊の場合>

参考例

アウトドア(55L)600×330×300mm

3~4泊ではLで充分ではないでしょうか?
お土産云々を考えると、XLでもアリと考えます。

<5~6泊の場合>

参考例
コールマン(75L) 66cm×32cm×33cm

コールマン(80L) 70cm×35cm×33cm

さすがにXLになるのではないでしょうか?

上記の小学校の欄でも書きましたが、5泊以上だと合宿となり様々な意味において事情が変わってくると考えます。

…雑感…

ブランドは「アディダス」などのスポーツグッズ、「コールマン」「バービー」等のアウトドアブランドを、おすすめする声も多いです。

子供だからかわいいモノ、というより、ほぼ大人の感覚と同等な物が良いのではないでしょうか?

「修学旅行」ならまだしも「林間学校」なので、キャリーバックに関しては中学校においてもおすすめはしません。

■ここでいう林間学校のバックの大きさの定義について

※ボストンバックに関してです。

  • S(35L)…約幅50cm×高27cm×奥行き25cm
  • M(45L)…約幅53cmx高さ28cmx奥行23cm
  • L(50L)…約幅60cm×高さ30cm×奥行き30cmd
  • XL(80L)…約幅70cm×高さ35cm×奥行き33cm

■まとめ

わたしは、今もですが旅行準備は嬉々としてする方です。

小学生や中学生の頃の「林間学校」や「修学旅行」前の準備も嬉々として準備していた事を覚えています^^

ただ、それをやった上で、大き目のバックを持参していました。

理由は、お土産などを入れるための余裕確保。

先の記事の内容でいう「大き目のサイズ」を学校から指示されるのはある意味的を得ていると思います。

汚れた衣服等畳まずにすぐにバックに入れられるように大き目のバックを用意するとの声もありますが、小学の頃からそのような方針だと普通に考えて、少なからず旅行の機会がある故に、今後の旅行準備の度に苦労しそうです。

大き目のバックを用意して、旅行準備を楽にするのも良いですが旅行準備から、ある意味旅行はスタートしています。

如何に少ない荷物で旅行を楽しむかが、ある意味旅行の醍醐味。

家族旅行は何かと「甘え」が出てしまいがちなのでその醍醐味を伝える意味において、「林間学校」「臨海学校」はいい機会だと思います。

これからの季節、「林間学校」シーズン突入します。

お子様の良い思い出が1つでも増えますよう…。

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