3Dプリンターが肺の裏返し手術を可能に!京都大学すごい!

3Dプリンターが肺の裏返し手術を成功に導きました。

やさしく説明してみたいと思います。

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■裏返し手術とは?

誰もが知っているように肺をには右と左がありますよね!

肺を生体間移植するときにAサンの右の肺はBさんの左の肺として使うということです。

■問題は?

この肺の裏返し手術のとき、逆の肺が気管支やはい肺動脈などとうまく繋げられるかというこです。

立体的な問題なので考えるのがちょっと難しいですよね。

私も数学の問題とかでも立体を扱うときは冷や汗物でした^^;

ここで3Dプリンターの登場です^^

■3Dプリンターをどう使うのか?

AさんBさんの肺の模型を3Dプリンターで作成してしまうのです。

これを用いれば気管支、肺動脈などたの血管などを実際結ぶことが出来るのか目で見て確かめてシュミレーション出来ますよね。

左右の肺では対称性の問題でズレが生じるし、AさんBさんの肺も違いはあるでしょうから。

実際このように3Dプリンターを使って確認することにより手術に成功したようです。

これは世界で初だそうです。

提供者も限られるし、肺に形状や大きさの違いでこの様な裏返し移植で救われる患者さんもたくさんいるとのことです。

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■この記事は2014年3月に行われた京都大学医学部の付属病院での出来事です。

この手術で一人の「特発性間質性肺炎」の患者の命が救われました。

現在はかなり回復しているようです。

■感想

以前このブログで銃を作り逮捕された事件も扱いましたが、3Dプリンタはこの様に社会に貢献する可能性がすごくありますよね。

なので使い方に関する法律をしっかり作って、3Dプリンターが社会に貢献出来る様にして欲しいです。

いろいろとメディアでもそのように言われ始めましたが、私もすごくどう思います。

物は使い方を誤ると大惨事を引き起こす可能性もあることを常に忘れないようにしていきたいと思います。

これからも技術の発展に注目し、その技術が社会にどのような影響をもたらすか?興味深いです。

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