八丈島・三原山の甌穴(ポットホール)の画像と原因

八丈島・三原山の甌穴(ポットホール)の画像と原因について。

八丈島の三原山には甌穴(ポットホール)が716個も発見されていてギネス認定も期待されています。

そこでその八丈島の甌穴(ポットホール)の画像や原因(でき方)も書いてみようと思います。

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■甌穴(ポットホール)のでき方(原因)

川など水が流れているところの底に小さな穴、窪みがあったとします。

その穴に石が入り、水流で回転します。

長い年月をかけて水底の穴に入った小石がその穴を研磨し続け成長していきます。

三原山は火山で有名で、溶岩で出来ていますよね。

☆大学などで地質学(地学)の授業で習いました^^

☆アスファルトで出来た道路のにもポットホールと呼ばれる穴がありますが、こちらはでき方が違います。

道路は層状構造になっており、温度差や車が通る衝撃で亀裂が入り、底に雨水が入ることによって層の接着力が低下します。

それで上の層だけ剥がれてしまいます。

大きいものではマンホールぐらいになるものまであり、こちらのポットホールは交通安全上あまり良いことでは無いですね^^;

■八丈島、三原山の甌穴(ホットスポット画像)

八丈島 三原山 甌穴 ポットホール 画像

(引用:http://ameblo.jp/team8jo/entry-11734790489.html)

個人的には形がすごく整っているわけでは無いようですが、特定の地域にこれだけの数があるのと、連続してある様はとても稀有なことですね。

大きいものでは直径2.5メートル以上のものもある様です。

下記の八丈島の観光協会のブログに行けばたくさん見られます^^

http://ameblo.jp/team8jo/entry-11734790489.html

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■総括

これから東京オリンピックに向けて、八丈島もさらに観光に力を入れていくと思います。

国の特別天然記念物に指定されている愛媛の八釜(やかま)の甌穴群の様に多くの人に知られるといいですね。

ギネス認定は八丈島の観光の大きな武器になります。

さらなる調査により科学的な価値も見出され、無事ギネス認定されることをお祈りします。

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