しゃっくりの止め方|止まらないしゃっくりも止まる医学的方法!

しゃっくりの止め方【止まらないしゃっくりも止まる医学的方法!】

しゃっくり 止め方

結構効くしゃっくりの止め方を見つけたのでここに書いておきます。

会議中でも人に悟られず実践可能な方法です^^

巷で知られている方法は仰向けになった状態で水を飲むとか、後ろから「ワッと」驚かすとかですよね。

確かにそれで止まる場合もあるかもしれませんが、もっと簡単で一応医学的な根拠もある方法です。

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■しゃっくりの原理、原因は?

しゃっくりはどういう状態かというと、横隔膜、吸気肋間筋、声門などが痙攣している状態です。

簡単に言うと、横隔膜が急激に広がり空気がすごい勢いで肺に送り込まれる状態が繰り返される状態です。

よく考えてみると確かに横隔膜が下がり、口から勢いよく空気を吸い込み肺が広がっている動きがイメージ出来ますね^^

原因についてはまだよく分かっていない様です。

ですが例えば、急に冷たい飲料や炭酸など刺激の強い飲料を飲むなどして胃を急激に刺激すると脳からの信号がバランスを失いしゃっくりが起こるのかもしれません。

■どうすれば良いか?

横隔膜を一度動かないように固定させて急激に広がらないようにすれば良いですよね^^

つまり肺を膨らませて息を止め、横隔膜を動けなくすれば良いですね。

そしてその状態に慣れさせるのです。

それでは具体的にどうすればしゃっくりを止まるか?見てみましょう。

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■簡単にしゃっくりを止める方法!

先ずおなか一杯横隔膜を下げるイメージで深く息を吸い込みます。

大体10秒ぐらい。

自分の杯を風船が膨らむイメージですね。

ここである程度の時間息を止めます。

10秒以上止めてください。

そうすることで横隔膜が痙攣しないように出来るそうです。

それからゆっくりと丁寧に10秒くらい息を吐き切ってください。

これ以上はけないところまで頑張ってみてください。

■総括

これで大体止まるのではないかと思います。

くれぐれも無理なさらないように試してみてくださいね^^

一人でいる時、自分をびっくりさせるのも無理ですし、仰向けになたりするのが不可能な場合でもこの方法なら実践可能ですね!

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