太陽フレアXクラス1.6(2014)による影響と今回注目される理由!

Xクラスの太陽フレアは1年に10回ほど発生しているのに今回1.6程度でなぜ騒がれているのか?

そして太陽風に夜磁気嵐の影響について書いてみます。

太陽フレアが2014年9月8日と10日に観測されました。

そのうち10日17時45分のものは最強規模とのことです。

Xクラス1.6です。

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・太陽フレアの「Xクラス」とは?

フレアの強度を表すのにフレアの発生によるX線の強度を使うのが普通です。

これをX線等級といいます。

下からA,B,C,M,Xに分類されていて、各階級の差は10倍です。

それから各階級ごとも数値で細分され例えばX1とX2とでは2倍の差があります。

今回はX1.6なのでX1より1.6倍、M1より16倍ということですね。

M5と比べると8倍という感じです。

・毎年どのくらいのフレアが発生しているか?

・Cクラス=1年に1000回
・Mクラス=1年に100回
・Xクラス=1年に10回
・X10クラス=1年に1回

ということです。

これは2CHに載っていて、そうなんだと思ったのですがこのデーターが怪しいと思ったら信頼できるところで調べてみてください。

ちなみに1000年に一度X1000というのがあり、地球のありとあらゆる電気回路を一瞬にして焼ききってしまうみたいです。

本当かな?怖いですね^^;

↓ ↓ ↓ 今回の太陽風X1.6についてのビデオです。
     お楽しみください^^


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・今回の太陽フレアX1.6 2014年がなぜニュースになったか?

ところで、1年に10回程度ある規模の太陽フレアがなぜこんなにニュースになっているのでしょう?

どうやら太陽フレアの向きの様です。

X100クラスでも地球と逆向きならば、影響ないらしいです。

今回は地球に向かっていることが問題みたいです。

・太陽フレアの実際の影響は?

NOAA宇宙気象予報センターのトマス・バーガー所長は、

「われわれは現時点では、これらの太陽面現象が収拾不可能な影響を国家レベルのインフラに与えるとは予想していない。しかし、われわれはこれらを注意深く観察している」

と言っています。

NHKなどでは、GPSや無線に影響する可能性を示唆し注意を呼びかけていました。

・過去の太陽フレアによる影響は?

1989年・・・カナダで大規模な停電が発生。

2003年・・・日本の人工衛星が故障。

などたくさんあります。

北欧やアラスカなどでなく低緯度の地域では普通オーロラは観測されませんが、低緯度でもするそうです。

・太陽フレアによるオーロラに期待。

今回の太陽フレアによる磁気嵐で12日夜から13日朝にかけてカラフルなオーロラが見られるかもしれません^^

フィンランドでは最近見事なオーロラが発生している様なのでこの太陽風でさらにすごくきれいなオーロラが見れるでしょうね^^

今フィンランドとかににオーロラツアーに行っている人が羨ましいですね。

北海道とかでも見れるかもしれませんね^^

過去にも北海道で赤いオーロラが撮影されていますよね!

(アイキャッチ画像http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/cat_49443.html)

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