映画 レッド・ライトのネタバレ、あらすじと私の感想^^;

映画 レッド・ライトのネタバレ、あらすじ

レッドライトのあらすじを追いながら、自分の感想も書いてみます^^

ネタバレしてしまうので、気をつけてくださいね!

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■映画 レッド・ライト(前半)ネタバレ、有能な超常現象科学鑑定チーム

前半は女性のマーガレット・マシスン博士と男性の物理学者トム・バックリーによって超常現象のからくりがばらされていきます。

いくつかの現場へ赴き、あっさりとからくりを痛快に暴いていきます。

ここまでは超常現象の懐疑者が優勢ですね。

■映画 レッド・ライト(中盤)ネタバレ、超能力者サイモン・シルバーが登場

中盤に差し掛かり、ロバート・デ・ニーロが演じている超能力者サイモン・シルバーが登場します。

彼は30年前に引退して再び表舞台に現れました。

そして自分の公演中、からくりを見破ろうと外からは見えない特別な部屋から装置を用意している物理学者のバックリーに襲いかかります。

殴りかかったとかじゃなくて超能力でです^^;

装置が火を噴き、すごい高周波が彼と観客を苦しめます。

劇場が崩れてく!!

まるで神聖な領域に踏み込むとこうなるんだぞと言わんばかりです。

神聖というよりかは悪魔的かな?

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で、ここから映画レッド・ライトを見ている私のテンションは上がってきます!

どこかで超常現象を信じたいからなんですが^^;

マーガレット先生も倒れてしまい、シルバーはもはや神か悪魔か?という展開です。

バックリーもシルバーの恐ろしさと悔しさでかなり病んでいきます。

キリアン・マーフィー演じるバックリーはどんどん追い詰められていきます。

超能力者と戦うべきではないですね。(今回の教訓^^;)

かなり怖いですね。

そして、テレビに故マシスン博士と書いてある?

やはりマーガレット(マシスン博士)はやはり死んでしまったのですね~

■映画 レッド・ライト(後半)ネタバレ、シルバー対バックリーの心理戦!

その故マーガレット博士の大学でシルバーの超能力を科学的に確かめる実験が行われることになり、バックリー博士もなんとか観察者として参加。

実験をする教授を脅してでも参加したバックリー博士はもはや意地でしょうか?

なんとしてでもペテンを暴かなければと必死です。

そしてどうやら何かをつかんだ様です。

シルバーの元へなんとか潜り込んだバックリー。

すると『人は一晩に27回夢を見るが、神経の保護作用で忘れる』

とシルバーが切り出す。

とても良いことを聞いたが、本当かな?

あとで調べてみよう!!

と、シルバーがまた1ヶ月半で突然の引退を表明!

ここからあと20分いよいよクライマックスですね~

そういえば、いま気なったけどスプーン曲げとかにもちなんで名前がシルバーなのか?

いまふと思った^^;

シルバーの最後の公演そして、シルバーの超常現象の科学的検証の発表がせまるとき、どうやらバックリーらの助手達が何かをつかんだみたいです。

そして決定的だったのは、盲目だと思われていたシルバーが実は目が見えるということに最終的に気づいたことですね。

目見えるということはもっと前に映像で分かっていましたが。

そして最後にはバックリーが勝ちみたいな結末ですね。

結局はバックリー本人が超能力者で超常現象を引き起こしていたということかな?

やはりシルバーはイカサマ、ペテン師だった。

う~んちょっと最後難しい結末だったけど良い映画でした。

すごく評価されてもいい映画ですね^^

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