エボラウイルスの潜伏期間の感染はあるか?

エボラ出血熱のウイルスの潜伏期間中の感染はあるか?

エボラ出血熱が西アフリカで流行し、アメリカやスペインでの国内感染が疑われ実際に2次感染がおこりました。

いまだに他の2次感染や3次感染が心配な状況です。

  • エボラウイルス(出血熱)の潜伏期間
  • エボラ出血熱の潜伏期寒中の感染について。
  • 2014年のエボラ出血熱アウトブレイクが終息するのはいつ?
  • ひとこと
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■エボラウイルス(出血熱)の潜伏期間

国立感染症研究所によると、エボラ出血熱の潜伏期間は2日から最長3週間です。

(http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/a/vhf/392-encyclopedia/342-ebora-intro.html 臨床症状の項を参照)

21日間、感染者との接触のあった人が発病するかどうか?こまめに見ていかなければいけません。

ここで私が気になったのは潜伏中も感染するの?ということです。

もし潜伏中も感染するなら、エボラが血液や体液を介しての感染しかしないとしてもとても手に負えなくなります。

21日間で非常に多くの人と接触してしまいますからね。

ここのところをもう少し探ってみましょう。

■エボラ出血熱の潜伏期寒中の感染について。

エボラウイルスは空気感染はしないようです。血液や他の体液に触れた場合に感染するそうです。

研究者、医療関係者など専門家の人達は、症状が出始めて感染者の調子が悪くなってから感染すると言います。

ですが、感染前でも血液や体液に触れたら同じでしょ?と私は思いました。

専門家の人たちは、症状が出始めたころはまだ感染力は高くないとのことです。

(ウォール・ストリート・ジャーナル参照:http://jp.wsj.com/articles/SB10001424052702303513604580070530960717628)

少しは安心しましたか?

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■2014年のエボラ出血熱アウトブレイクが終息するのはいつ?

2014年10月20日WHOがナイジェリアのエボラ出血熱が終息したと宣言を出しました。

まだまだ全然油断出来ませんが、光が見えてきましたね。

エボラウイルスは致死率が70~90パーセント近くと非常に高いので他人に感染する前に感染者が死に至ることが多く基本的には蔓延しにくいということです。(wiki:エボラ出血熱 参照)

■ひとこと

潜伏期寒中の感染の心配が無いのが救いですね。

ホットしました。

もしそうでなかったら日本も大変なことになっていることでしょうね。

こちら ↓ も日本人にとっては気がかりなので合わせて読んでみて下さい。

ルイボスティーでエボラ出血熱に感染する?5人の医師の答えは・・・

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