手すき和紙の作り方が分かる!【動画で説明】

手すきの和紙の作り方に興味があり再度動画を見つけて簡単にまとめてみました。

和食に続いてまた日本の伝統文化、日本の手すき和紙がユネスコの無形文化財に選ばれました。

おめでとうございます!

スポンサーリンク

■わたしの手すき和紙体験

静岡県の富士市の和紙工場に見学に行って和紙作りを体験しました。

和紙工場と行っても、家族経営の小さな和紙工場で植物の繊維を水の中から救って乾かしていく作り方にびっくりしました。

子供のころにはまさかこの様にして紙が作られているとは思いもよらなかったんです。

富士市には大きなパルプ工場がありわたしの父も仕事で行っていたのを覚えています。

富士製紙とか富士川製紙とか^^

ですがわたしが体験したのは今年ユネスコの無形文化遺産に登録されることになった手すき和紙です。

■手すき和紙の作り方の動画を紹介します。(八女手すき和紙)

こちらは、九州の福岡市八女市の八女手すき和紙の動画です。

もともと福岡県指定無形文化財になっていたんですね。

福岡県八女市 茶のくに観光案内所がYoutubeにアップしている動画です。

2分弱で見れます。

スポンサーリンク

わたしが体験した富士市での手すき和紙もまさにこの感じでし!

昔は矢部川で作業を行っていたということです。

わたしが体験した時も手すき和紙には水はすごく大切だと言っていました

それにしても矢部川の景色素晴らしいですね。

確か釣りキチ三平にも矢部川が出てきたような??

八女市の観光案内のページもなんかいいですね^^

行ってみたくなりました。

http://chanokuni.com/

矢部まつりとかだっでん祭とかのまつりがあります。

■手すき和紙の作り方、まとめ。

①みつまたやこうぞの木の皮釜でにてほぐす。

繊維を機械で細かくし漂白します。

②繊維を水に混ぜてすだれで紙をすくっていきます。

③一晩すいた紙を水抜きする。

④暑い鉄板の上で一枚ずつ丁寧に乾燥させる。

■編集後記

手すき和紙の他にもこのような日本の伝統工芸ってたくさんありますよね。

そちらの方への関心がさらに高くなればいいなと思います^^

他にも砂浜での塩作り、塩田とかも体験したなぁ~

良い思いでです^^

スポンサーリンク

シェアする

是非フォローをお願いします!