プーチン大統領アムールトラ虎保護が中国を悩ます!ゴルゴ13にも

プーチン大統領のトラ騒動(アムール虎)

大の動物好きのロシアのプーチンが大統領のトラが中国当局を悩ませています。

12月6日に放送されたフジテレビの世界HOTジャーナルで取り上げられていました。

スポンサーリンク

■ロシアのプーチン大統領のアムールトラ保護活動

プーチン大統領は悪のイメージが強いですがその裏で動物活動を積極的に進めているという側面もあります。

そのなかでも特にアムールトラの保護には420億円(年間だっけかな?)かけているそうです。

番組では確か現在の固体数は420頭と言っていました、それを2022年までに倍にする計画を立てているとのことです。

この保護政策が中国で問題を引き起こしています^^;

■中国北部でのヤギ事件!

実は中国北部の村でヤギ15頭が襲われたのですが、その付近でアムールトラの動画が撮影されています。

そしてプーチン大統領が野生に返した虎のうち2頭が中国側へ移動したことが確認されています。

虎にはもちろん発信機が付けられています。(ロシアのトラ保護活動家の証言)

虎の縦縞模様は人間の指紋の様にその固体に特有のもののようで明らかにプーチン大統領が放したものだと証言しています。

そこで中国当局は頭を悩ませているのですが実はどうにも出来ない問題があるんです^^;

■中国当局の対応

中国はプーチン大統領への配慮からアムールトラを捕まえることが出来ないんです。

一応ヤギを食べられてしまうから、エサをあげてもいいか?とロシアに交渉はしたみたいです。

ですがロシア側は、野生に戻しているのだからその申し出を断ったとのことです。

中国が頭を悩ませているのが目に見えて分かりますね^^

スポンサーリンク

■ゴルゴ13第379話『アムールの制裁』に関する考察。

アムールトラと聞いて、ゴルゴ13に『アムールの制裁』という話を思い出しました。

この話ではまだロシアがソ連だったころ、冷戦時代ですね。

ソ連と中国の国境線における紛争で、戦場のソ連兵が暇つぶしにアムールトラを撃っていたという話になっています。

それが原因で絶滅したことになっています。

これはもちろんフィクションなので、アムールトラは現在も絶滅危惧種として生きています。

■実際の原因は?

森林の伐採は密漁が主な原因とされています。

森林伐採は生息地の減少するからですね。

そして密漁はトラの毛皮とか漢方薬にするのが目的な様です。

■編集後記

わたしも動物好きなので、プーチン大統領のこういう側面は歓迎なのですが行き過ぎですね^^;

アムールトラと聞いてゴルゴ13を思い出してしまったわたしですが大目にみて下さい^^;

スポンサーリンク

シェアする

是非フォローをお願いします!