ココナッツオイルの使い方!4種類のスキンケアと注意点。

ココナッツオイルの“食べる”ではなく“つける”効果、つまり、“美容オイル”としての使い方を紹介します。

世界中の女性のファッションアイコン“ミランダ・カー”が愛用していることで、一躍脚光を浴び、大ブームとなった「ココナッツオイル」。

最近は、ダイエットや美容のほか、認知症予防にも効果があると、その注目度はますます高まっています。

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■ココナッツオイルなら何でもいいわけじゃない!

先ず最初にココナッツオイルには、「ココナッツオイル」と「ヴァージンココナッツオイル」の2種類あることをご存知でしたか?

ここを間違えると、大変です。結論からいうと、ダイエットや美容のために使おうという人は、「ヴァージンココナッツオイル」を選ばないとその効果はあまり期待できません。

その違いは“作り方”。

「ココナッツオイル」は、加熱漂白、脱臭などの精製加工をしたオイル。

一方、「ヴァージンココナッツオイル」は、未精製で、化学物質や添加物を含まない無添加オイルです。

アンチエイジングに効果のあるビタミンEが豊富に含まれ、脱臭されていないので、ココナッツの独特の香りがあるのが特徴です。

■ヴァージンココナッツオイルでスキンケア

ココナッツオイルの分子はとても細かく、肌への浸透がスムーズ。そして、天然のビタミンEは、肌にハリやツヤを与えてくれます。

また、保湿効果がありながらも、スキンケア用の他のオイルに比べ、サラリとした使用感も特徴のひとつ。

紫外線にも強く、肌や髪を守ってくれます。

良いこと尽くしのココナッツオイル。

スキンケアの方法をご紹介します。

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①くちびるの保湿に

使い方は、唇にココナッツオイルを塗るだけ。

乾燥したカサカサの唇もふっくら仕上げてくれます。

もちろん、口に入っても安心。

同じように、かかとや膝など皮膚が硬くなりやすい所に塗るとなめらか肌にしてくれます。

②入浴中のマッサージ

首やデコルテ、足などにぬり、リンパにそってマッサージします。

ココナッツオイルは、新陳代謝を促進し、むくみを解消してくれます。

さらに、蒸気を含んだオイルが肌を柔らかくし、マッサージ効果を高めてくれます。

③いつもの化粧+保湿効果

普段使っている化粧水や乳液にココナッツオイルを1滴たらして使うと保湿効果がアップします。

④妊娠線予防にも

妊娠しておなかが大きくなるとできる妊娠線。

その予防にもココナッツオイルは使えます。

方法は、ココナッツオイルを手で温めて、やさしくマッサージすると効果的です。

■自分の肌に合うか必ずチェック!

最後に、一番大切な“バッチテスト”について。

ココナッツオイルを使う前に、自分の肌に合うかテストすることをおすすめします。

健康に、きれいになりたくてココナッツオイルを使ったのに、アレルギー反応が起きたり、肌が赤くなっては、元も子もありません。

やり方は簡単。

ココナッツオイルを二の腕や太ももの内側など皮膚の柔らかいところにつけ、1日置きます。

もし、赤みやかゆみがでたら、すぐ洗い流してください。

ココナッツオイルを正しく使って、自分にあったココナッツオイルライフを楽しんでくださいね。

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