赤ちゃんがスヤスヤ眠れる熱帯夜5つの対策

熱帯夜でも赤ちゃんが熟睡できる5つの対策を書いています。

真夏日、猛暑日など連日30度以上の暑い日が続く夏。夜には気温25度以上の熱帯夜になり、赤ちゃんが暑くて夜中に何度も起きて困っているお母さんも多いのではないでしょうか?

赤ちゃんが寝ないとお母さんも寝不足で、翌日になっても疲れがとれない・・・。

そんなお悩みを解決すべく、熱帯夜でも赤ちゃんがスヤスヤ熟睡できる5つの対策を紹介します。

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■エアコンを上手に使う

なるべく赤ちゃんにはエアコンは使いたくないという方も多いと思いますが、どうしようもなく暑い熱帯夜でも使わないというと、体温調整が未熟な赤ちゃんが熱中症になってしまう可能性もあります。

ですから、熱中症対策としても、エアコンを使ってあげるのもひとつの方法です。

夏の時期に快眠できる温度は25度から28度。

室温を28度くらいになるようにエアコンを使いましょう。

冷房の風が赤ちゃんに直接あたらないように注意し、タイマーは1時間後に切れる設定にしてあげてください。

クーラーの使い方に関してはこちらに詳しく説明しています。

↓ ↓ ↓

>>赤ちゃんのクーラーの使い方? 寝るときはどうする?

■ゴザを敷く

ベビー布団の下にゴザを敷くと通気性がよくなり寝やすくなります。

これは赤ちゃんだけでなく大人にも有効な方法。

ゴザなら一晩使っても湿気をすってベタベタすることはなく、気になるようなら昼間干しておけば清潔に使えます。

寝る前にゴザを冷やしておくとひんやりして気持ちがいいそうです。

また、布団の下ではなく、上に敷いて使う、天然のい草で作った「寝ござ」も注目されています。

最近では、サマーシーツとも言われていますが、昔から高温多湿の日本の夏に使われてきた先人たちの愛用品です。

熱がこもらず、サラッとした感覚でい草のさわやかな香りに包まれて快眠できます。

肌触りのよい商品を選ぶことをお勧めします。

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■布団やパジャマ

汗を吸い取ってくれて、さらに乾燥が早いタイプの布団を選ぶのがいいでしょう。

寝汗を吸収し、さわるとヒンヤリする接触冷感のある麻の素材のものもお勧めです。

パジャマも布団と同じように吸湿性の良い素材を選ぶといいでしょう。

各メーカーから速乾性のある素材のものが販売されていますが、中でも綿と麻の綿麻素材は通気性と速乾性に優れていて着心地がいいようです。

また、タオルやガーゼを1枚を、背中など汗をかきやすい部分に挟んであげると汗を吸い取って気持ちよく眠ることができます。

もし、赤ちゃんの体の中心が冷えていたら、寒さを感じているということなので、腹巻をするなど調節をしてあげてください。

■水分補給をする

これは熱中症対策でもありますが、大量の寝汗をかく赤ちゃんには、熱帯夜の水分補給は大切です。

ミルクや母乳を卒業した赤ちゃんが夜中に泣くのは、喉が渇いていることが多いようなので、枕元に水や麦茶などを置いておくとすぐ対応してあげられます。

■保冷剤を利用

特別なものでなく、ケーキなどを買った時についてくる保冷剤でも活用できます。

扇風機の前に保冷剤を置くとひんやりした冷たい風になります。

タオルで巻いた保冷剤を近くに置くだけでも結構涼しくなります。

また、タオルで巻いた保冷剤を使って赤ちゃんの体を冷やす場合は、長時間行うと赤ちゃんの体温を奪ってしまうため、気おつけてましょう。

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