子供に安全な除草剤とその注意点!手作りの除草剤3つを紹介。

子供のいる家庭のいる庭や遊び場では除草剤の使用について悩みますね。

子供やペットにも安全な除草剤について、考えて見ましょう。

安全な手作りの除草剤も紹介しています。

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■はじめに

暑くなってくると元気を増す雑草。

抜いても抜いてもすぐに生えてくる雑草に手を焼いている方も多いことでしょう。

そんな時、救世主となるのが除草剤です。

しかし、除草剤は草を枯らすパワーがある反面、人体や、特に、子どもたちに悪影響はないか心配になります。

ここでは、除草剤の注意点などについて紹介します。

■除草剤の注意点とは

草を枯らす除草剤には、『人体に害を及ぼしそう』というイメージがありますが、ホームセンターで販売されているレベルの除草剤は基本的に人体に影響を与えるものではないと言えます。

ですが、どの除草剤にも注意事項が書かれているので、取り扱いに注意が必要なものであることは間違いありません。

注意事項の例をあげると、

・除草剤を撒いた日は、ペットや人はその場所に近づかないこと。

・除草剤の原液舐めてしまうと除草剤中毒になる可能性があること。

・妊婦は使用しないこと。

などです。

通常除草剤のほとんどが、撒いてから数時間経つと毒性がなくなるということなので、使用方法をしっかり守って利用すれば便利なお役立ちアイテムです。

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手づくりできる除草剤イロイロ

最近は、天然海水ミネラルなどでできた完全無農薬の安全な除草剤も市販されていますが、身近にある物を使って、自分で除草剤に代わるものが作れたら、子どもや動物を飼っている家庭の方も安心して使えますよね。

・・・ということでいくつかご紹介します。

『ゆで汁を撒く』

料理をした時にでるゆで汁を捨てずにそのまま、雑草の上に撒くという方法。

土の上に顔をだしている雑草は枯らすことができますが、根の根絶まではできません。

また、ほうれん草やブロッコリーなどアクの強い野菜のゆで汁は、アクの作用で雑草を手で抜きやすくもなるそうです。

『木酢液を撒く』

木酢液は、炭を作るに出る水蒸気を冷やして液体にしたものです。殺菌殺虫効果があり、濃度を濃くすると酸が強くなるため、液を10~50倍に薄め雑草の根元にかけると数日後には枯れ始め除草剤の代わりになります。

『重曹を撒く』

大掃除の季節になると存在が注目される重曹も除草剤の代わりになります。

5~10%ほどの濃度の重曹水を作って雑草にかけると数日後に枯れますが、木酢液も重曹もゆで汁の場合と同じで根からの根絶はできません。
このほか、雑草を枯らすのではなく、生やさない方法として、雑草防止シートや砂利砕石を敷く方法もあるので、ご家庭の雑草にあった方法をいろいろ試して、ベストな方法を見つけてくださいね。

■ペットの散歩に要注意!

散歩に連れて行く犬などのペットは、公園や道路、土手など除草剤を撒いた様々な場所と接触する可能性があるので注意が必要です。

どんな除草剤が使われているのか把握できない分、散歩コースの雑草のお手入れ状況や情報は気にかけておきましょう。

犬が草などと一緒に除草剤を体内に摂取した場合、摂取量によっては腎機能障害などを起こし、治療を受けても数時間以内に死亡する可能性があるそうです

嘔吐血尿などの症状が見られた場合は、早急に専門医に診てもらいましょう

また、は、足の裏や体を舐めので、散歩から帰ったら、念のため、足裏を洗い流してあげるのをお勧めします。

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