除草剤のおすすめベスト3は?種類豊富な除草剤の選び方。

除草剤のおすすめを紹介しています。

ガーデニングを趣味にしている方や庭付きマイホームをお持ちの方共通の悩みといえば雑草!ではないでしょうか?

抜いても、刈っても手におえず、最後に頼れるものといえば、“除草剤”です。

ですが、安全面での心配やその種類の多さに何を選べばいいのかわからない方もいるはず。

そんな方のために除草剤の種類や選び方について紹介します。

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除草剤は大まかに分類して4タイプ

タイプ1:アミノ酸系除草剤

低毒性で環境に優しいと言われている除草剤。

一般的に2回に分けて散布し、根まで枯らしてくれるそうです。

タイプ2:選択制除草剤

稲や芝に使われる除草剤で、名前からもわかるように、植物の種類を選んで除草できます。

除草したいものとそうでないものを間違えると、除草したかった雑草だけが残ることになるので、購入する時は要注意です。

タイプ3:土壌表面処理除草剤

雑草予防剤といわれるもので、雑草が生えてくる前に畑に撒いて雑草の生育を防止するのが役目です。

タイプ4:パラコート系

農業でプロが使う最も毒性が強い除草剤。

その効果たるやたった一晩で雑草が溶けるように枯れていくんだとか。

しかし、残留性はなく使い方を間違えなければ安心して使えます。


また、除草剤は毒性によっても「普通物(毒性が弱い)」と毒性がかなり高い「毒物」「劇物」に分かれています。

ホームセンターなどで通常販売されている除草剤のほとんどが普通物なので、使用方法や使用量を守れば安全に使えます。

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■除草剤売れ筋ナンバー3

では、最後に巷でよく売れている除草剤を3つ紹介します。

①アイリスオーヤマの速効除草剤

3~7日で雑草が枯れる速効性のある除草剤。

ボトルのまま散布でき、枯らしにくい雑草“スギナ”にも効果があるそうです。

日産化学工業のラウンドアップマックスロード

こちらも枯らすのが難しい“スギナ”を根こそぎ枯らしてくれるそう。土に落ちた除草剤の成分は微生物のエサとなって自然物に分解するため、散布後も土を悪くすることはないそうです。

③レインボー薬品のネコソギエースX粒剤

名前からもわかるよに粒状の除草剤。

雑草が生える前から散布すると最も効果的。

粒を土の上に撒くだけの手軽さが人気の土壌処理型の除草剤です。

効果は6ヶ月間ほど持続するそうです。

除草剤で芝生の雑草対策

芝生の雑草には、芝は残して他の雑草を枯らす芝生用の選択制除草剤があります。

ここでのポイントは、芝生に生えている雑草の種類を把握することです。

芝生によく生える雑草はだいたい2つに分類できます。

葉っぱが網目状の葉脈の「広葉雑草」と葉脈が平行の「イネ科雑草」。

このどちらか一方にしか効かない除草剤がほとんどなので、家の芝の雑草がどちらの種類か見ておくことが大切です。

また、両方生えている場合は、2種類の除草剤を使う必要があります。

除草剤は一度撒いていしまうと取り返しがつかないので、間違えないように慎重に選びましょう。

除草剤を撒く時の注意点

除草剤を散布する日は、強風の日は避けるのがベスト。

除草剤を枯らしたくない所まで撒き散らすことになります。

長袖を着て、マスクや手袋をつけ、皮膚に除草剤が付かないようにするとともに吸い込んでしまわないよう注意が必要です。

また、散布の後、使用済みの容器は水で洗います。

その洗浄に使った水は除草する場所に撒き、下水道などに流してはいけないそうです。

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