ロキソニンのジェネリックの名前を掲載!通販で買える!

ロキソニンのジェネリックはなんと30種類以上。

様々な製薬会社が歯痛などの鎮痛剤として有名な「ロキソニン(第一三共)」のジェネリック版を販売しています。

各製薬会社ごとに名前が違うため、ここでは、主なロキソニンのジェネリック版を紹介します。

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■ロキソニンの主要なジェネリック名を紹介 

ジェネリックを製造する多くの製薬会社では、本家ロキソニンの主成分「ロキソプロフェン」の“ロキソ”や“ロキ”を使って命名しているようです。

ひとつの目安として、“ロキソ”や“ロキ”が名前についていれば、ロキソニンのジェネリックの可能性が高いです。

あくまでも目安なので、あたりまえですが、しっかり調べてから使用してくださいね。

※( )内は製薬会社名

ロキソプロフェンナトリウム錠 (大洋薬品工業、日本ジェネリック、テバ製薬、ファイザーなど)

ロキソプロフェンNa 三和化学、共和クリティケア、陽進堂、沢井製薬、東和薬品など)

ロキソマリン錠 興和テバ、テバ製薬など)

ロキソプロフェン錠 (エルメッドエーザイ)

ロキフェン錠 (龍角散)

ロキプロナール錠 寿製薬)

ロブ錠 (大原薬品工業、旭化成ファーマ)

ロゼオール錠 (辰巳化学)

コバロキニン錠 (小林化工)

ノブフェン錠 (サンド)

オキミナス錠 日本薬品工業)

サンロキソ錠 (三恵薬品)

スリノフェン錠 (あすか製薬)

■「ジェネリック薬品」ワンポイント講座

よく耳にするようになった“ジェネリック薬品”。

理解しているようで、理解していないかも・・・。という方へ「ジェネリック薬品」について簡単に説明します。

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ジェネリック薬品とは・・・


ある会社が開発した新薬が特許期間を過ぎた後、他の製薬会社がその薬と同等の成分で同じように製造した医薬品のことです。

ジェネリック薬品は、後発医薬品とも呼ばれ、字からわかるように、後に発売された医薬品ということ。

「ロキソニン」の場合は、第一三共が開発した「ロキソニン」が先発医薬品で、20年間の特許期間を過ぎ、各製薬会社が同じようにつくったロキソプロフェンナトリウム、ロキソマリンなどが後発医薬品ジェネリック医薬品ということになります。


ジェネリック薬品普及の背景・・・


ジェネリック薬品は、法律でもちゃんと許可されていることです。

開発費用が少なくてすむジェネリック薬品は、薬の価格を安くすることができるため、患者の医療負担の軽減や医療費を削減する目的で厚生労働者がその普及に取り組んでいるんです。

しかし、日本におけるジェネリック医薬品の普及率は外国に比べ非常に低いのが現状。

厚生労働省では、2018年3月末までに日本のジェネリック医薬品の普及を数量ベースで60%まで引き上げるという目標を掲げています。

■ロキソニンジェネリックは通販で買える?

答えは「買えます」。

2014年6月から一般用医薬品は一定の条件の下でインターネットで販売ができるようになりました。ロキソニンのジェネリック医薬品も例外ではなく、通販サイトなどで購入することができます。

■まとめ・・・


ロキソニンは解熱作用や歯痛の鎮静作用もあって、常備薬として家に置いておきたい薬のひとつです。

まだ、ジェネリックを使ったことがない方も安く手に入るロキソニンのジェネリックを一度利用してみてはいかがでしょう。

ちなみに、ロキソニンもジェネリックも服用の際には、胃を荒らさないために水分を多めにとるほうがいいようです。

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