秋の衣替えの時期はいつ?秋服に代えるコツを伝授!【動画あり。】

秋服への衣替えの時期は実際いつからか?タイミングやコツを紹介します。

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年々暑さが長引くようになり、秋の衣替えのタイミングがわかりにくくなりました。

学生の方や学生のお子さんがいる方は、制服が夏服から冬服に変わるので、その時期に私服も合わせて衣替えしているという話も耳にします。

「まだ少し暑いし。。」と思って着ていたら、1人だけまだ夏服。。

なんて事がないように、秋服に代えるタイミングとコツを紹介していきます。

■衣替えの由来と時期!

なんで衣替えをしなくてはいけないの?と思ったことはありませんか。

衣替えは、元々は平安時代に中国から伝わり、宮中で行われていた儀式です。

旧暦の4月1日と101日に夏服への交換と101日は、秋・冬服への交換が行われていました。

この頃は、着物を着ていたため、中に着る着物を薄手にしたり厚手にしたりする必要があり、交換する儀式が今以上に必要だったのです。

家来や遣いの者が、大きな箱をかついで右往左往していたのでしょう。

今でも衣替えの日、衣替え自体は受け継がれていて、

日本では6月1日と101日を衣替えの日と設定

しています。

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■秋服へ衣替えってしなくちゃいけないの?その大きな理由!

秋・冬服への衣替えを絶対にしなくてはいけない!ということは、もちろんありません。

たくさん洋服があるなか、夏服を奥にしまいこんで、分厚くてかさばるジャケットを出してくるのは一苦労ですよね。

それに合わせて、暑さもまだ残ってるとなるとなおさら。

ただ、放っておくと夏服は薄手の為、衣類にカビや汚れ、穴あきなどが出来てしまうかもしれません。

もしかしたら虫が付いているかも! 大切な衣類がそんなふうになって来年出てきたら良い気分はしませんね。

衣替えは、この夏不要になったものは捨てられる、良いタイミングだと思いませんか。

部屋の中も片付く良い機会ですよね。

そして何より、大人として、社会人として、しっかりと衣替えが出来ている人はとてもスマートに見えます。

■でもやっぱり衣替えは面倒なあなた、コツを教えちゃいます!

秋・冬服に代えるのは大騒動だし、やっぱり面倒。。

スペースもないし。。という声をよく耳にします。

実際に私もそう思っていた1人でした。

ただ収納スペースは使い方によっては作ることができるので、秋服へ交換のポイントとコツを5つ紹介していきます。

1.かける収納の場合は丈の短い洋服をまとめ、その下に収納ボックスを
2.箪笥や収納ボックスへは衣類をたてて収納
3・分厚めのセーターなどはくるくると、まるめて収納
4.まだ着そうな夏服は、かけて収納
5.収納スペースがこの4つをやってもない場合は思い切って処分も検討

最終的なポイントは、引き出しやクローゼットにこの夏着なかったものは捨てる!というところですが、まずはその前に収納の仕方を工夫しましょう。

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>>秋服はいつから販売されるの?2015年は・・・

■まとめ

いかがでしたか。秋服に代えるのは101日でなくてもかまいません。

自分のタイミングで衣替えをしましょう。

面倒な衣替えも、部屋を大掃除するいいキッカケになるかもしれません。

寒くなる秋・冬へ向けて、服を整理し、心の準備もできそうですね。

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