水着の洗濯方法!正しい洗い方と水着を長持ちさせるコツを伝授!

水着の洗濯方法!正しい洗い方を伝授します。

梅雨も明け、いよいよ夏本番。
水着を着る機会も増えてきます。
みなさんは 水着の洗濯方法はどのようにしていますか?
ちょっと注意するだけでお気に入りの水着が断然長持ちします。
本日はその 方法をご紹介いたします。
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水着を長持ちさせるために気をつけておきたい5つのポイント!

水着を着たときにちょっとしたことに気を配るだけで水着が長持ちします。 

①まず日焼けオイルは要注意!

薬品の成分が水着についてしまえば変色や生地を傷める原因となってしまいます。

特にゴム部分は弱いのでオイルなどをつけないように気をつけてください。 

②滑り台は摩擦により知らず知らずのうちに水着を傷めてしまいます。

③プールの水は殺菌用の塩素が含まれているため、漂白作用があります。

ビビットな色目の水着だと色落ちしてしまいます。

④水着を脱いだらそのままにせず、まずは水道水ですすぎましょう。

そのあと絞ると型崩れしてしまうので、タオルなどで水気を吸い取るようにしてふき取ります。

⑤持ち帰るときはかわいたタオルに包んで持ち帰りましょう。

その際にくれぐれも車のトランクに入れっぱなしなんでことはないように注意してください。

夏の車内は高温多湿になるため繊維の痛みの原因となります。 

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水着の洗濯方法・基本手洗いがベストです。

水着の洗濯方法の解説です。

市販の中性洗剤(エマールやアクロンなど)で軽く押し洗いしてすすぐだけ。

その後の脱水はなんと10~20秒でいいのです。

標準コースで7分も脱水なんてもってのほかです!

ネットに入れて洗えば日常洗濯物と一緒に洗っても大丈夫。

その際に使う洗剤については蛍光剤無配合のものが お勧めです。 (筆者はビーズ(花王)を長年使っておりますが、色落ちしません。)

また、標準コースで洗えば脱水3分とか7分とかになってしまいますので自分流コース等(洗濯機によって コースの呼び名が違います)にして脱水時間を短く設定しましょう。

これはNG 上記で述べたようにこれはNG。

プールから上がって脱いだ水着を水洗いもせずそのままビニール袋に投入。

車のトランクに入れて放置! 最悪です。

乾燥機にかけるのはNGです。

脱水さえすれば干すだけで十分乾きます^^

ましてやドライヤーで乾かすなんで水着の素材をダメにしてしまうのでやめましょう。

また、白や淡い色の水着は日常洗濯物と一緒に洗うと色物、Tシャツ等の色素が色移りする場合もあるので 必ず単独で洗うようにしましょう。

水着を乾かす裏ワザ-乾燥機は×

お野菜の水切り器は皆さん持っている方が多いのではないでしょうか?

野菜の水切りだけではもったいない。

水着を入れて一度お試しあれ。 結構絞れるので洗濯機を回さず簡単に脱水が出来ちゃいます!

下着もすぐに脱水できるので洗濯用に1個持っていても いいかもしれません。

意外と重宝します^^

お勧め商品:OXO クリアサラダスピナー(大)

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