枝豆収穫の目安!おいしく食べるタイミングとコツをお教えます!

いつ枝豆を収穫するの?その目安と美味しく枝豆を食べる適期と美味しく食べるコツを書いています!

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枝豆を育てたことはありますか?

育ててみたけれど収穫時期っていつだろう?

と慣れない野菜ではそう思いますよね。

せっかく育てた枝豆をおいしく食べるために注目するポイントをお教えします。

年中冷凍食品として売っている枝豆でもいいのですが、自分で育てた枝豆だと採れたて新鮮なものを食べることができます。

ビールのおつまみにもおやつにもぴったりな枝豆、ぜひおいしく収穫してくださいね。

枝豆収穫時期の目安

枝豆 収穫

一般的に言われている枝豆の収穫時期は、種まきから70〜90日、開花から30〜40日ぐらいが目安です。

といっても、気候や品種によっても変わっていきますので、実際目で判断する方法がおすすめです。

実の入ったさやを触ったり目で見て丸々とした豆を感じられるさやが収穫時期です。

枝豆の収穫時期は極端に短く、適期は約1週間〜10日程です。さやが黄色くなる前に収穫しないと味が落ちていきます

なので、いいタイミングを逃さず収穫したいですね。

収穫のポイント、コツ!

よくお店では枝付きで売っていたりする枝豆ですが、これだとまだ十分に膨らんでない実がどうしても付いています。

同じ枝でも日当たりなどの加減で木の上の方がよく育ち、下の方は葉っぱで日陰になり成長するのが遅くなります。

そこで、家庭菜園で育てるときは、さやを一つ一つ見てよく太ったものだけを収穫していきます。

そしてまだ実が薄いものは数日置いておいて太ってきたらまた収穫します。

こうしていくと一つの枝の全部のさやをおいしく食べることができます。

そうしたら、なぜお店では枝付きで売っているのかというと、こちらの方が水分の持ちがいいからなのだそうです。

買ったものでも少しでも新鮮に食べられるようにという工夫なんですね。

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枝豆のおいしい茹で方

枝豆はとってすぐの新鮮なものを茹でる方がおいしいです。

そして茹でる前、収穫の段階でやっておきたいことが、枝豆のさやの両端の尖った部分をハサミで切ることです。

こうすることによって塩味がよく染み込み、早く茹で上げることができます。

◎おいしい茹で方

枝豆…200〜300g、天然塩…40g、水1ℓ

水で枝豆をさっと洗い、塩の分量の三分の一でこするようにする。

これで汚れ、産毛をとることができます。

そのまま塩味をなじませるためにしばらく置きます。

置いておくと茶色の水分がでてくるので捨てます。

お湯をたっぷり沸かし、残りの塩を入れ塩でこすったままの枝豆を入れます。

茹でながら食べてみて、好みの硬さになるまで茹でます。

目安は2分半〜4分です。

茹で過ぎると柔らかくなりすぎて風味を損ないますので注意します。

好みの硬さになったら、大きなざるにあげて扇風機やうちわなどで冷まします。

※さやが乾燥するほど風にあてないようにします。

・枝豆とビールの関係は・・。枝豆の意外な効果にびっくり!

ビールのおつまみといえば枝豆を連想するほどの定番の組み合わせですが、栄養面でも相性が良いようです。

枝豆に含まれているタンパク質は二日酔いの原因となるアセトアルデヒドを分解する働きがあります。

さらに、メチオニンという成分がアルコールの分解を助け、肝臓の負担をやわらげます。

コリンという成分も含まれており、脂肪代謝を高めて肝臓に脂肪が蓄積されるのを防ぎます。

揚げ物などが多いおつまみの一つに枝豆を加えるのもいいですね。

また余分な水分を排出する働きもあってむくみ防止効果もあります。

他にもビタミンCや食物繊維も含まれているため、ヘルシーなおつまみとしておすすめです。

枝豆は食べだしたら止まらないくらい美味しくて、しかも栄養豊富な食べ物です。

お家で枝豆を育てる時には上記のようなポイントに気をつけて、ぜひおいしい枝豆を収穫してくださいね。

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