赤ちゃんのためのフローリングの掃除の仕方と何とも意外な注意点!

赤ちゃんのいる家庭にとって、フローリングの念入りな掃除は大切です。

そんな家庭のためのフローリングの掃除の仕方と注意点をまとめました^^

どうぞテェックしてみてください。

意外な盲点があるんです^^;

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はじめに。

赤ちゃんの誕生に心弾ませ、ベビーベットの用意をし赤ちゃんを迎える。

癒される時間、幸せな気分…。

しかし、そんなゆったり時間もそう長くはありません。

そうです。ある日突然寝返りを打ったかと思いきや彼らは日に日に親である私たちが思う以上に成長し、いきなり寝かせていた場所にいない!

そう、ハイハイをしだすのです。

そのハイハイをするときの彼らの得意気な笑顔につい癒されている場合ではありません。

今まで育児にかこつけて怠っていた部屋の掃除に目を向けないととんでもないことが起こってしますのです。

彼らの好奇心は私たちが考える以上のもので目についたもの手当たり次第に口にいれるし、床が埃まみれであれば当然赤ちゃんの服も埃だらけという事態に…かわいい赤ちゃんのためにストレスなくまた安心素材で床のお掃除をしてみましょう。

赤ちゃんのためのフローリング掃除の注意点!

通常、床掃除するときあなたはどうしてますか?

・掃除機をかける

・クィックルワイパーで拭く

・水拭きをする

・ワックスをかける

などではないでしょうか?

ほとんどの方は掃除機をかけるだけて終わっているのでは…

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しかし家庭に赤ちゃんがいれば衛生面が一番気になるところ。

赤ちゃんが床を舐めても安全安心なお掃除方法を紹介しましょう。

床掃除の順番はワイパーなどで埃取り→拭き掃除→掃除機!

床掃除を行うときに最初に掃除機をかけてしまいがちですが、ちょっと待った!

最初に掃除機をかけると埃が舞ってしまい数時間かけて床に落ちてきます。

それでは掃除して赤ちゃんをハイハイさせるころに埃だらけの床に赤ちゃんをおろしてしますことになってしまいます。

それでは何の意味もありませんね

では最初に水拭きをすればいいのでしょうか?

いえいえ、これも埃やゴミを床に塗りこんでしまい、床が乾いた後に再び埃が出現なんてことになってしまいます。

では、どうすれば?

そう、まず最初に埃を取ってしまえばいいのです。

最初に乾いたワイパーなどでさっと乾拭きし埃をとります。

その後で拭き掃除して掃除機をかけるといった順番です。実は私も全く真逆な順番で掃除を行っておりました。

重曹やお酢を効果的に使う

重曹とは「炭酸水素ナトリウム」といって、もともと食品にも使用されているもの。

お掃除に使えば安全で安心で安価でこの上なく重宝する一品。

赤ちゃんがいる家庭では是非とも取り入れてほしいアイテムです。

使い方は簡単、お水2リットルなら重曹大さじ6杯~10杯を薄めて、タオルを漬け込み絞って拭き掃除するだけ。

これで安全な床の掃除の完了です。

しかし、ちょっと待って。

掃除した後時間の経過とともになんだが床が白けているし、粉ふいてる。

そしてなんだがざらざらしてる。

乾いてくると重曹の粉がふいてくるのです。

気になる方はセスキ炭酸ソーダを使ってみてはいかがでしょうか?

セスキ炭酸ソーダは炭酸ソーダと重曹の優れている性質を両方兼ね備えた物質です。

重曹ほど粉をふかないので手軽に使えますよ。

但し重曹より少し割高になるのでTPOにあわせて使いわけてみてはいかがでしょうか?

赤ちゃんがいてもフローリングではワックスを使いたい場合。

赤ちゃんがいても床がピカピカだと気分もピカピカに…かといって石油から合成される化学蝋でつくられた成分

を使用するのも抵抗があるという方にお勧めしたいのが天然原料で作られたワックス。

蜜ロウで作られた自然派のものもあればオレンジを原料として作っているものもあります。

お勧めなのはドイツ製のAURO。環境問題に対する規制が厳しい国で生まれたワックスです。

但し、市販のワックスのような光沢感は得られません(筆者の感想です^^;)

また、速乾性には優れてないのでお天気がいいときに行うのがポイントとなります。

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