二度寝のデメリットは?実は意外なメリットもあるぞ!

二度寝のデメリットについて一緒に考えましょう。

二度寝にかんするメリット、デメリットを経験と医学的観点からまとめてみました。

意外にもメリットもあるので理解した上で二度寝を活用してみるのもいいですよ^^

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皆さんは二度寝をして焦ったことはないでしょうか?ついうとうとして気が
付いたらとんでもない時間となっていて慌てたことは?

ではそもそも二度寝することは体にとっていいこと?悪いこと?
二度寝について検証してみましょう

■二度寝のデメリット、よくないとされている理由。

・二度寝は疲れる

朝、目覚ましや携帯のアラームで起きたものの、スヌーズにしてそのまま「あと5分…」5分経過後「あと5分…」とまどろんでいる時間は幸せのように思いますが、その反面「もう起きなくては…」しかし「またまどろんでいたい」とまるで天使と悪魔が交互に耳元で囁いている。

実はまさにこの葛藤している状態が心身を疲れさせているのです。

頭の回転も鈍くなり日中ボーっとしている状態が続いてしまいます。

・二度寝から生じるストレス

二度寝することにより遅刻したりやるべきことができなくて自責の念にかられそれがストレスとなってしまいますよね。

・自律神経が狂う

そもそも二度寝は浅い眠りの状態なのでそのまま睡眠を続けていても意味がない(快眠はえられない)ですね。

そのため体のリズムや自律神経が狂う要因となります。

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■レム睡眠とノンレム睡眠。

人間の睡眠の周期は1時間半周期で、レム睡眠(浅い眠りでからだは深く眠っているが脳は活発に動いている状態)、ノンレム睡眠(深い眠りで脳も身体も休んでいる状態)を繰り返してます。

そのサイクルで1時間半、3時間、4時間半、6時間、7時間半で目覚めるのが理想の睡眠のとり方と言われてます。

勿論個人差はありますが。

■二度寝をしてしまう要因。

レム睡眠とノンレム睡眠の話をしましたが、二度寝をする人の睡眠時間は4時間から5時間の方が多いようです。

また夜更かしなど寝る時間が遅くなってしまうと必然的に睡眠時間が短くなり朝さっと起きれない。

それで二度寝をしてしまう。

そしてその二度寝が習慣化してしまう。起きても二度寝が癖になってしまっている。

■二度寝って悪いことばかり?医学的な観点からも意外なメリット。

では、二度寝は心身によくないのでしょうか?

いえいえ、そうでもありません。二度寝のやり方次第では意外なメリットが!?

そんな魅力的な二度寝とは?

まず、二度寝をしてもいい条件として十分な睡眠をとっていることが前提。

そして、そのうえでの二度寝。

脳は起きているけれど、体は休んでいます。

なので布団の感触や外からの光がまるで天国にいるようなリラックスできる状態。

体がまどろんでいる。

それを楽しんでいる状態。

また脳が起きているレム状態のため、夢を見ることもあります。

楽しい夢の続きを見られ幸せな気分になります。

人間は目覚めるときにコチゾールというストレスを和らげる働きのあるホルモンを分泌するのですが、それが分泌される前に起き上がると体全体に行きわたることができません。

二度寝の状態はそのホルモンを体全体に行きわたらせる貴重な時間なのです。

しかし、その時間は5~10分とされているので、それ以上長い二度寝はNG。

なのでその5~10分を確保するために、目覚ましや携帯アラームを10分早くセットします。

そして朝アラームで目が覚めたらカーテンを開けるなどして朝の光を十分に浴びながら二度寝をしましょう。

また、専門医も二度寝していると風邪をひきにくい、幸せな夢心地の幸福感を得られるのでうつ寸前の人には効果があると唱ってます。

あなたもポイントを押さえて幸せ心地になれる二度寝を楽しみましょう^^

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