義母との同居の自然な断り方、そして円満な考え方も紹介致します^^

突然義母から同居をせがまれたらどうしますか?

快く受け入れられる心の広い方は大丈夫ですが、現状は大半はかなり困惑するのではないでしょうか?

そんな時、どのように断ったらいいか?断り方を書いてみました^^

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永遠のテーマである「嫁姑問題」。

できれば義母とはなんとか上手く円滑に付き合っていきたいものですが、夫々今までの生き方、生活環境が違う中で育ったもの同士、そうそう上手くいくはずがありません。

むしろうまくいくほうが奇跡に近いと考えたほうが自然です。

その仲介役を果たすのが夫の役目だと思うが、頼りにしているはずの夫は間をうまく取り持ってくれず、大抵は役には立ってくれないことがおおいですね^^;

夫の言い分は

「お前に任せる」
「どっちでもいいだろ、こだわるな」
「気にするな」
「お互い仲良くやってくれよ」

とまあ、ひとごとみたいにあたらず触らずの返答が多いんですよねー

それはまだましなほうで義母の方についてしまう夫も多いようです。

嫁を守ってくれるはずの夫が義母の味方になる。

これはもう嫁にとっては孤独の境地。離婚問題まで発展しそうな勢いです。

そうなればもはや嫁姑戦争は味方がおらず悲しいかな一人で戦うしかない状況ですね。

しかし、とはいっても家族。そうなる前にバチバチと火花を散らさず、するりと潜り抜ける方法はないものでしょうか?

先ず義母と同居したくない理由を考えてみましょう。

ずばり聞きます。

あなたが同居を拒む理由は何でしょうか?

・息苦しさ
・干渉してくる
・気が合わない
・義母が嫌い
・生活のサイクルが違う

世代の違う他人同士が一緒に生活をしようと持ち掛けられているのです。

困惑して当然だと思います。

しかしいやだ、いやだと言っていても問題は解決しません。

どうしてそのような提案をしてくるのか本質を見極めないと適切な対処のしようがありません。

それを考えていきましょう。

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義母が同居したい理由は何なのか?

義母が同居を求めてくる理由は何なのか?

夫々の事情がありパターンは違ってくると思いますが、理由のひとつとして義母も高齢となり将来の不安があり息子と同居したい。

また、正直なところ世話をしてもらいたいという気持ちもある。

例えば、舅が亡くなり一人となってしまった場合、年取ってからの一人暮らしは寂しいということもあります。

中には家事一切を嫁に任せたい、世間一般に嫁が同居するのはあたり前などと考えている厄介な方も少なからずおられるようですが、本当のところはどうなのでしょう。

同居するということで窮屈に思っているのは嫁だけなのでしょうか?

実は同居を持ちかけている義母の方にも多少なりとも窮屈になるという気持ちはあるのではないでしょうか?

そのうえで同居を持ちかけているということは経済的なことだったり、介護の問題だったりが窮屈さを多少我慢しても優先だと感じているからかもしれません。

その本心をきちんと話合うのも重要だと思います。

もしかしたらお互いの誤解等あるかもしれません。

そして、まだ義母も健康であるなら、ある程度距離を置いて生活するのが一番だということを説得し、勿論、何かあったら駆けつけるという意思を示してみてはどうでしょうか?

義母との同居の断り方!やんわりと角が立たない物の言い方で。

義母に同居を迫られたときにNO!という意思表示をしたいのですが、言い方ひとつで角が立ってしまいます。

やんわりと拒絶の意思を伝えられる言い回しをご紹介します。

まずこれは自分の意思ではないと強調した言い方がベストです。

自分の意思ではなく話し合って決めたことであると感じさせる言い回しをしましょう。

「夫婦で相談してみます」
「夫に相談します」

といった感じでその場で即答するのではなく課題にしますというスタンスで。
そこで引き下がる義母ではないなら、自分以外の家族を理由にするのも一つの手。

「夫の通勤が遠くなるから」
(子供を)「転校させるのはいじめ等不安」
(夫は近い将来)「転勤があるかもしれない」

などなど…

いろいろ考えられますねー

もし同居となってしまったらメリットは?

それでもどうしても同居を余儀なくされた方へのメッセージです。

デメリットばかり考えていたのではネガティブになってしまいます。

視点を少し変えてメリットを探してみましょう。

・大家族というのは親と子だけの核家族では成し得ないメリットがある。

例えば親が共働きの場合、祖父母と同居だと子供は鍵っ子にならずに済むし、子供が何人かいた場合、誰か一人の行事(クラブ活動や参観日等)で外出する場合、預かってもらえる。

また、多少遅くなっても食事等の対応はしてもらえるなど。

甘えるときは甘えましょう…

・子供の逃げ場になる存在になってくれる

教育の面において両親とも厳しい場合、子供は逃げ場を失い、時には心が壊れてしまうこともあります。

よくおじいちゃん、おばあちゃんは孫には甘いと言いますが、それでいいんです。

子供のころを思い出してみて下さい。

あなたは小さい頃、おばあちゃんからこっそりお小遣いもらったことありませんか?

おじいちゃんと公園に行った記憶はありませんか?

幼少期にお年寄りと過ごすことは子供に自然に思いやりの心が芽生えてきて(これは毎日生活しているわけだから教えられてそうなるわけではなく身についてくるのです)

優しく思いやりのある子になります。

あなたがどんな理由であれ同居を余儀なくされたら、視点を変えて考えてみるのも一つの方法です。

イヤだ、イヤだと思っていても発展的にはなりません。

こうなったからにはメリットを最大に活かすよう考えてみると気持ちも楽になるものです。

そして最初が肝心。

ルールをきちんと話し合っておくことが大切ですね。

まとめ

役立ちましたか?

義母への気持ちや状況は人それぞれですが、いろんなケースを知ることにより自分なりの結論を出すことが出来ますよね。

どうぞ円満に解決して、お互いに幸せな暮らしが送れる様考えてみてくださいね!

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