二度寝防止の方法!効果的なもの、ユニークなもの^^;

二度寝防止に効果的な方法を紹介します^^

「しまった、また二度寝してしまった・・・!」と大慌てで布団から出る経験、ありますよね?

休日の二度寝は気持ちいいものですが、仕事や予定が入っている日に寝坊してしまったら、もう大慌て。

その日1日が台無しになってしまいます。

そこで、今回はどうやったら二度寝を防止できるのか?

その方法や対策を、王道からユニークなものまでいくつかご紹介していきます。

是非目を通していただき、二度寝や寝坊防止に役立てて下さいね。

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■二度寝防止の方法王道「目覚まし時計複数セット」・・・慣れがあるのが難点。

私を初め、誰もが試した事のある対策が、この「目覚まし時計を沢山置く」だと思います。

一度で起きられないんだから、目覚まし時計を2、3個置いて。いや、手が届く範囲じゃダメだから遠くに!
とか、二度寝をしない方法としていろいろチャレンジされているはず。

目覚まし時計

しかし、この目覚まし時計の「時間差で再度鳴らして起きる」システム(スヌーズ機能を使う)方法は、二度寝防止の効果がほとんど無い事はご存じでしたか?

人の体は「慣れ」や「耐性」があります。

何度も目覚まし時計で起こされていくと、そのうちに、体自体が「目覚まし時計が鳴るから大丈夫」と覚えてしまうんですね。

そうすると、時計を止めて、また寝て、鳴ったら止めて、また寝る・・・。

これを自然に繰り返している内に、効果は無くなってしまいます。

結果、目覚まし時計を全部止めて眠ってしまい、寝坊、遅刻という結果になってしまい、二度寝防止の対策としては不十分な結果に終わってしまうのです。

特に働き盛りの人は要注意。

二度寝してしまうという事は、睡眠時間が足りていない・またはしっかり眠れていないという事ですから、体調面をしっかり確認する事が大切です。

■最近流行の「アロマテラピー」は二度寝対策にもなります

「アロマ」と聞くとどうしてもリラックス効果に傾きがちですが、実は逆の作用をもたらすアロマオイルも存在します。

私が現在眠気覚ましに使用しているアロマオイルがこちら。

アロマテラピー

画像:筆者撮影

ペパーミント・ユーカリ・ローズマリーの3種類を日替わりで使っています。

使用方法はとても簡単。

ベッドの側に置いておき、起きたらオイルを一滴コットンに落として嗅ぐだけ。

この3つのオイルには脳を活性化させたり、意識をハッキリさせる効果(神経覚醒作用)があります。

起き抜けのボーッとした状態で大丈夫です。

コットンの香りを嗅いでいるうちに、どんどん意識がハッキリしてきます。

2~3分深呼吸するような感じで呼吸をしていれば効果は抜群。

すぐに頭が働きだし、朝の活動を始める事ができますよ。

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■本能に訴えろ!敢えて夕食を抜き「空腹」で目覚めさせる

とてもユニークですが、理に叶っている二度寝防止の方法といえますね。

ダイエットとして夕食を抜くという理屈は有名ですが、これは二度寝防止にも効果的。

満腹のまま眠るのはとても幸せな気分になれますが、反対に翌日、睡眠以外の欲求が全て満たされているため、眠気に負けて

しまいがちなんです。

夕食を軽く済ますのがいいとされているのは、こんな理由からも来ているんですね。

お腹が空いていれば、イヤでも起き、何かを食べざるをえません。

そして、食べていれば、そのうち目が覚めてくるものです。

「夜はしっかり食べないと眠れない・・・」という方は、朝の対策として、ベッドの側にミネラルウォーター、フレッシュジュースなどの水分を用意しておくのもいいでしょう。

水分を摂るだけでも、体の内部は動き始めますので割とスムーズに起きる事ができます。

簡単にできる対策ですので、是非お試し下さいね。

最後に、こんなことわざを一つ。

「朝は王様、昼は貴族、夜は貧者のように食べる」

でも、夜のビールやワイン、チーズに唐揚げ、食後のデザート!止められたら苦労はしない!と思うのは、私だけでしょうか(^^;)

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二度寝には場合によっては良いこともある様ですよ^^

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