中学生で反抗期がないのは問題ありますか?将来への影響・・・

中学生で反抗期が無いのは問題でしょうか?

将来への影響について不安がる人もいるようですが、ちょっとそのことについて見ていきましょう。

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世間一般では子供が中学生ともなれば

「うちの子、反抗期で口をきいてくれなんですよ」

「言うこときかないんです」

など耳にし、反抗期があるのは当然なのに自分の子にはそれがないといって不安になる方もいらっしゃるようです。
反抗されてないのだから何よりじゃないですかと思うのですが何を心配してるかというと

「反抗期は来て当たり前」。

「反抗期は順調に成長している証拠です」

だとか、

「反抗期がない子供は自己主張ができない子供になる」とかいう余計なお世話的なことを

聞かされるからです。

しかし、自分のお子さんをよく見てみましょう。

反抗する要因がなければ反抗する必要などないわけですよね?

家庭環境や親子関係が円滑にいってるなら何ら問題はありません。

順調に成長してないだとか、自己主張できない子になるだとかいう話は聞き流しましょう。

しかし、

もし押さえつけられて自己主張できず結果従っているだけなら
少し問題ありかもしれません。

本人が…というより

周りの環境がどうなのか、また反抗期がなくてもOKなケースなのか否なのか
検証してみましょう。

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■あなたは子離れしてますか?

おそらく、反抗期が来ない子の親御さんはきちんと子離れができているのではないでしょうか?

子供が自立しようという時期にやたらと親が干渉してきては子供がうざいと思うのは当然。
子供が反抗するというのは親と距離をおきたいからです。

しかし、親のほうが子供を認めて適切な距離をとっていれば、子供はわざわざ親と距離をおく必要はありません。

■あなたは幸せですか?

子供の反抗期の話をしているのに、あなたは幸せですか?とはどういうことかと思われたかもしれません。
しかし、聞いてください。

基本的に子供は親のことが大好きです。
そして何があっても裏切らないという絶大的な信頼を親に寄せている。

そして本人はそれを意識しているわけではなく自然にそう思っているのです。

成長過程においていつまでも親離れできないとだめだ。
自立ができないと本能的に感じて反抗期という行動に出ている。
それが自然の流れなのです。

しかし、親が不幸な状況であればどうでしょう。

今、ここで僕(私)が反抗してしまえばもっと親は辛くなるだろう…と子供が考えたとき反抗なんて出来なくなります。
自分の感情を押し殺して封印してしまうのです。

そのような抑圧された感情はいつまでも続くはずもなく、大人になってから爆発するケースもあります。

子供のころから抑えつけられていたものが蓄積している分、大爆発となり、全く親と口をきかなくなったり、親に寄り付かなくなったり、親だけではなく身近な人にも心を閉ざしたりと厄介なことになります。

あなたが幸せでなく、子供が妙に物わかりがよいのは、注意が必要です。

まずは子供が反抗できないのか、または反抗しなくても自立できるのかを
しっかり見てあげましょう。

■男の子と女の子の場合別反抗期。

男の子

男の子の反抗期は ちょっと悪ぶりたい。

皆にみてもらいたい。(かっこいいといわれたい)ちょい悪不良…

親にも

「うるせー」「かったるい」「くそばばぁ」(それは言い過ぎですか…)

と箔をつけたがる傾向にあります。

そんな時期なのだな~と見守ってあげましょう。

もちろん、最低のルールを破ったなら(喫煙、飲酒、夜の外出、万引き等々)絶対に許してはいけません。

女の子

女の子の場合は母親に対してよりも異性である父親に嫌悪感を抱いたり反発することが多いようです。

「お父さんの洗濯物と一緒に私の洗わないで~」という会話が聞こえた父親のショックたるやお気の毒に…という以外慰めようがないです。

また今まで一緒に行っていた買い物もついてこなくなります。

そういった反抗期がないお子さんをもつ親って羨ましい…^^;

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