スタバのディカフェのカフェイン量は?妊娠中でも大丈夫?

今回は妊娠中のスタバの利用についてです。

スタバのディカフェのカフェイン量について、妊娠中でも大丈夫かという質問の答えていきます^^

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日本に上陸当初から人気が冷めやらない、アメリカのカフェチェーン「スターバックス」(以下スタバ)。
みなさんも一度は行ったことがありますよね。
行ったことがない人も、お店のマークだけでも目にしたことがあるはず・・。
今回はその、スタバのディカフェに注目していきます。

そもそもディカフェってなんだろう?
妊娠中にどれくらい摂取していいの?
など、疑問を解決していきますよ。

スタバのディカフェってなんのこと?

最近は日本でもコーヒーやお茶の専門店、カフェが多くあり、耳にすることも多くなったディカフェ。
海外では、日本よりずっと前からディカフェ商品が並んでいました。

そもそもディカフェというのは「カフェイン抜きの」という意味で、Decaf Coffeeはカフェイン抜きのコーヒー。
飛行機内などでは眠れなくなるのを避けるため、ディカフェコーヒーを頼む欧米人をよく見かけます。
カフェインにアレルギーがある人も欧米人に多い為、海外では主流となっていますね。

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妊娠中のカフェイン摂取量について。

私の経験ですが、日本に一時帰国した際、お土産に某チェーン店でお茶や紅茶を買って帰ろうと思いました。

友人にはアレルギーがある為、ディカフェの物が良かったのですがあまり種類がなく、またディカフェと言えど、実は100%抜いてあるわけではない場合が多いので、店員さんに聞いたのですが、どのくらいかはわからないという回答でした。

結局買って帰らなかったのですが、妊娠中でカフェインの摂取を控えたいみなさん、妊娠中に毎日ディカフェを飲んでいるとしたら、もしかしたら、かなりの量を摂取しているかもしれません。

上限を超えることはないと思いますが、ディカフェは100%のカフェイン抜きではないですよ。

因みに私の住むイギリスでは1日200mgのカフェインまで摂取可能だといわれていて、マグカップ2杯のコーヒーなら可能、と指示をもらいます。

この国のマグカップ、大きいのでかなりの量な気がしますが・・

日本では、ハッキリとした上限がないのですが、摂取しないで済むのならそれに越したことはなく、1日の摂取量は150mg以下が望ましいようです。

気になるスタバのディカフェって?

美容や健康にもいいディカフェ。
妊婦さんはカフェインの摂取が胎児に影響を与えると指導されると思います。

私はカフェインを全くとりません! カフェインを全て排除したい! というのであれば、スタバのディカフェのコーヒー・紅茶類も実はダメ。

スタバのディカフェは、薬などは使わず、水を使って抽出しているのですが、100%は抜き取れません。
98%近くカフェインを排除しているので、絶対に採りません!という方以外は、妊娠中に毎日飲んでも、相当な量を飲まなければ大丈夫ですよ。

また、オーダーするドリンク以外に、豆も一種類必ずディカフェの物が店頭に並んでいますから、おうちでコーヒーを楽しみたいという方は、ここで購入するのも良いかもしれませんね。

まとめ

参考になりましたか。
耳にすることの多くなった「ディカフェ」をいう言葉ですが、100%のカフェイン抜きという意味ではなく、カフェインをほとんど抜いていますよ。
通常の物よりは、カフェインレスですよ。
という意味です。

どれくらいカフェインがまだ入っているのか、気になる方はどこのお店でも回答してくれるはずなので、直接聞いてみて下さいね。

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