セントラルアメリカ号と金の延べ棒|未発見分の時価総額はなんと!

沈没船セントラルアメリカ号から金が見つかった!

ゴールドラッシュの時代に金を運んでいて沈没、難破した2隻の著名な船があります。

そのうちの一隻の沈没船セントラルアメリカ号から金の延べ棒が発見されました。

オデッセイ海洋探査社(Odyssey Marine Exploration Inc.)が見つけました。

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■実際は金が時価総額どのくらい積まれていたの??

総額約1億3千万ということです。

ドルでは130万ドル。

時価です。

セントラルアメリカ号 金の延べ棒2

(引用:http://www.ktbs.com/story/25432236/1000-ounces-of-gold-recovered-from-sunken-ship)

ウィキ(wiki)によると推計3トンの金と一緒に沈没したそうです。

今回見つかったのは約30kgということですので、計算すると・・・

(3トン=3000kg)÷30×1億3千万=130億!!!

130億です、これはすごいです。

銀行を次々と破綻させるほどの量ということです。

テレビ番組特ダネニュースでは、21トンと発表していました。

7倍?聞き間違えたのか?とすると910億ドル沈んだことになりますが・・・(分かり次第更新します)

■見つかっていない金は、どこへ行ったのでしょうか?

この見つかってない金の影響で金融恐慌が起きたとする説もある程の事件です。

ではなぜ金が消失したのでしょうか?

①沈没の際に金を出来るだけ持って逃げた。

②ずっと探査法的な問題で中断されていたが、以前の探査で見つかっていたのか?

そうだったら今更また30kg出てきたぐらいではにゅーすにならないですね~^^;

③秘密裏にアメリカ政府が探査して金を内緒で手に入れた。

④民間の探査会社が秘密裏に探査を行っていたが内緒にしていた。

う~んいろいろ妄想が広がります^^;

沈没船の探査は20年間以上もの間法的な問題があって中断されていたそうです。

すでにある程度は前回の探査で見つかったらしいですが、まだ86億円の金が沈んでいるということです。

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■沈没船を探査する民間会社がある!

今回のはオデッセイ社ですが、現在こういう民間の沈没船などの探査会社ってたくさんあると聞いています。

ゴールドラッシュの時代とかスペイン無敵艦隊の時代などなどたくさんのお宝を積んで沈没した船が相当あるみたいです。

そういうのを探している会社です。

そういえば北欧で海底にUFOらしき物体が沈んでいることを発見して話題になりましたよね~

あれもそういう民間会社ですね。

■なぜ沈没したの?

セントラルアメリカ号はゴールドラッシュの時代にパナマからサンフランシスコまでを行ききしていた蒸気船でカリフォルニアで取れた金を上で書いたように3トンぐらい乗せていたようです。

1857年にニューヨークに金を運ぶ途中にカロライナ沖でハリケーンに遭遇し沈没しました。

上で書いたもう一隻の著名な難破船はサンフランシスコ~パナマへ金を運んでいたウィンフィールド・スコット号です。

カリフォルニア南部の海岸沖にあるアナカパ島に衝突し船は大破したのですが、乗組員や金は無事だったようです^^

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